『太陽の法!』
会者成就、
大日の説き顕しむる神仏の教え、太陽の法を見聞受持して汝等の一命と得よ!
証得験証せよ!
されば悉く是れ成就するなり。
久遠原初の昔より地球天地は太陽に従うなり!
されば太陽神大日如来の法に、この世界の一切また従うは当然である。
私は、
その太陽神大日如来の正法、これを遍照遍満して流布せざるをして、この道これを永遠ととどめず!
オン・アビラウンケン!
オン・アビラウンケンと申して、私はまたこの道に永遠と暮らすと知る事なり。
方位、
東西南北これ、
太陽を基として生ずる!
時とは日の寺にして、これもまた太陽を基にして生ずる!
この地球天地、
太陽無くてはならない!
天地大自然、
万生悉く、
太陽ありてこそ生まれるなり。
一切の法、
ただ皆太陽の法と気づけば、大いなる道また見えるなり。
この主なる太陽を中心に観ずるゆえに、全てが一と成り行くなり!
全てが一と成り行くなり!
太陽を脇にして、この天地の法を説けば、みな曲がってゆくと知る事なり。
私の万教も、
私の一身一命より生ずるのであり、太陽光明と照し顕ずるところの、この天地地球もまた同じなり。
そは、
その一の命より生じて顕ずるに、みなこれ一つなのであり、その全てこれを、太陽法界宮の法蔵と示すなり。
太陽光明の神秘と、この実相世界の教典が一つになってこそ正となるなり。
一方を離れて一方は成立しないのであり、神秘と聖典教典が一つになってこそ、それは太陽の法として正となると知る事なり。
地の道は、
太陽を巡る事を正となし、天道とは黄道「王道・黄金道・中道」にして、太陽の道これなり。
この光明道こそ、
正道中の正道と言うなり。
黄道は、
共に心を天にむけて啓道なり!
すなわち中道これである。
この中道黄金道こそを全ては正しく知りて、大いなる悟りと解脱を得よと教えるなり。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌