まず聞け、日蓮宗の全僧侶、全信徒よ! | 太陽王法の会

『まず聞け、日蓮宗の全僧侶、全信徒よ!』


春、
鶯が、
ホウホケキョウ
と鳴く!

春を教え知らし
める鶯!

法法華経とは、
春、冬の眠りから目覚めて、仏性と目覚める!

その相を鶯が教えている!

日蓮の南無妙法蓮華経はこの仏性蓮華を目覚め開くのが道の教えなのです。

即ち自身の仏性と目覚め気づくのが、日蓮の与えられた法なのです。

これが、南無妙法蓮華経と言う事なのです!

自性蓮華即ち自身仏性と目覚めてゆく教えなのです。

ここから更に修行に入り、智慧を磨き真実の仏と生まれる道まで日蓮は至りていなかったのです。

自の悟りと目覚めても、他を導く智慧までは至りていなかったゆえに、大いなる悟りへとは至りていなかったのです。

仏教で大切な、
上求菩提、
下化衆生まで至りていなかったのです。

ゆえに自他一如の大いなる悟りへとは至りていなかったのです。

ゆえに
念仏、
禅、
真言、
等々と分けて対立してしまったのです。

アビラウンケンには至れず、大いなる一義の悟りへとは至り得なかったのです。

これが、南無妙法蓮華経の真実なのです。

ゆえに私の悟りへとは至り得なかったのです。

これを示し教え全ての日蓮宗の人々も私の教えをよく聞き、真実の悟りへと至りなさいと教えるのです。

ただ春に鳴く鶯の声を聞いて、その鶯の春に生まれ来る意味から、うなずけるのです。


太陽の法嗣

大日天光子

合掌