真実宗教の姿を見極めよ! | 太陽王法の会

『浄財は、生かして使え!』

宗教を信じる信徒達よ!
よく目を開いてその宗教の姿を見よ。
貴方達の供養布施する浄財が天に叶うかよく見よ。
その浄財をもって沢山の御殿会館を建てたり、自分達の贅沢と傲りと自己自慢にばかり使われるなら、その供養は全て意味無きものと知る事である。
その浄財は広く世界の為、苦しむ人々の為に使われてこそ意味があると知る事である。

人々よ。
己が神、仏の心となって真実を見よ。
そこに飢え苦しみ、寝る所さえ無き幼き命。
子供達のあふれるのを見ながら自宗の繁栄のみに酔いしれ、仮有無常にして意味無き御殿ばかりをキラキラと飾りたてたり、そこに化粧をほどこして書画絵画を並べたてたりして、その自己自慢に酔いしれてうつつをぬかしたり、自らの権力の維持に使いたりしているならば、宗教の本義に反するばかりか、神仏の使いにもならぬと知る事である。
苦しむ子供達の為に、その家なり施設なり、農園なりを建てて、見返りを求める事無く布施する方が意味があると知る事である。
その行為にこそ無上の徳が育ちて、天の果報が生まれるのである。
命、そこにおいて徳を積み重ねて功徳を得ると知る事である。
それが解らず組織にのみに金を吸い上げられて、その上層部の者達に利用されているならば逆供養にして、逆功徳、悪果を生むと知る事である。
天に叶うとはいかなる事か!
よく見つめて悪魔に貢ぐような迷いは脱けなさい。
これの解らぬ宗教家ならば皆、魔の使いと知る事である。
その者達皆、地獄へゆくと知る事なり。
皆、目覚めなさい。その迷いの眼を覚ましなさい。
命の道は純然と有るのであるから。

太陽の法嗣

大日天光子

合掌