骨折…。 | ようこのPHOTO DIARY

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仕事も育児も全力でがんばるパパ。気がちっちゃいけど優しい長女ゆーちゃん(2007年9月生)、誰にでも愛想がいいお調子者、次女しーちゃん(2011年5月生)。働くママの4人家族日記です。

大変なことになっちゃいました。
いきなりですが。
ゆーちゃん、腕を骨折しちゃいました…




お昼過ぎ、しーちゃんも授乳後、ご機嫌にしてるときに電話。
保育園からで、めずらしく相手は園長先生。



熱かな?
吐いたかな?



「お母さんゆーちゃん、
骨折したかもしれない‼」




へ??





話を聞いてみると、お友達数人とじゃれてて、転んで手をついたらしく。
看護師常駐の保育園なのですが、その先生も見て、これは…!と。
手がもう変な向きになってるから、たぶん折れてる…と。



午後なので、救急扱いで受け入れ先を保育園で当たってくれて、搬送先が決まり、私も慌てて向かいました。
幸い今日はダンナ様も午後が休みの日だったので、合流して一緒に病院へ。




到着してみると、泣きじゃくった顔のゆーちゃんが先生に抱っこされてました。
左腕は、完全に関節じゃないところで変な向きに曲がっていました…




パニック、放心状態の娘。
私たちの顔を見て、泣き出す…。
そりゃそうだよね…
パパがずっと抱っこしててくれました。



レントゲン結果。
橈骨骨折、尺骨骨折。




折れた骨を正しい位置に整復して固定するのですが。
ギプス固定するのに、痛いし怖いしで、子ども暴れるからでしょう。
全身麻酔で眠ってる時にレントゲン透視下で整復しますと。




全身麻酔の説明、いろいろなリスクの話。
私も医療関係者なので、もちろんわかりますが、さすがに祈りました。
何事もなく済みますように…。




結果。
無事に目を覚まし、指先も動かせました。
よかった…。



ただ、喘息もあるし、子供で全麻した場合は経過観察で1泊入院になるらしく。



感染予防のため、小さい子供は病棟には入れず。
乳児授乳中の私は、しーちゃんと離れられないので、付き添えず帰宅。
主人が午後休だったのが幸いで、今晩は主人が泊まり込んでいます。




病室に行ってからは、ゆーちゃんもちょっと落ち着いたのか、いつものようにおしゃべりし始めました。




一旦帰って入院セットや主人のごはん運んだり。
さっき帰って来て、バタバタできっと疲れたしーちゃん。
お風呂はパス。
バタバタえらいことでしーちゃんを寝かしました。





ママ妊娠中の入院の経験からか?、看護師さんと意外とおしゃべりしたり。
ママは、コンビニに買い出しいったので、キュアビートのおもちゃ付きのお菓子を買ってもっていきました。



痛いの怖いの…いっぱいがんばったごほうび!



付き添いで来てくれたクラスの先生。
帰り際に泣きじゃくってしまって。
仕方ないことなんだけど、先生は責任感じまくっちゃうだろうなぁ…
夜、お仕事帰りにまたまた先生たち、面会に来てくださいました。
先生からのえほんとぬりえ、ありがたいね。




今ようやく私も深呼吸しました…




職業柄、子供の骨折はちゃんと整復されてギプス固定すれば、大体ちゃんと癒合して治ること、知ってます。
リハビリもいらず、日常生活してれば大丈夫なことも。




でもやっぱり変な向きに曲がってる手を見たら苦しかった。
でもそれを私は顔に出しちゃいけない。
大丈夫、大丈夫って安心させてあげなくちゃ。




ただ。
帰ってきて、うちに貼ってあるゆーちゃんの写真。
当たり前なんだけど、普通の左腕を見たら苦しくなっちゃった。
痛かっただろうな…
怖かっただろうな…
今晩、思い出さずにグッスリ眠れますように…




何もなければ、明日の朝の診察後に退院です。
帰りに食べたかったコンビニおでん買って食べようね。




よく眠れますように。
パパ、おねがいね…