19日の山崎さんの千秋楽のカーテンコール動画がUpされています。
昨日の城田さんの千秋楽も、これからUpされるそうです。
どちらの千秋楽も観れましたが、
昨日は大千秋楽ということで、大盛り上がり、アドリブも炸裂していましたし、
カーテンコールはお祭り気分でした。
みなさんのご挨拶も一人ひとりが、かなり長いご挨拶。
これは、もういろんな人がブログに書かれていますね。
ダブルキャスト
東京公演の二日間ですべてのキャストを観れましたが、
大阪の楽近くになって、やっとそれぞれの個性や違いを感じられました。
私的には19日のキャストメンバーが一番しっくりきたかもしれないです。
ティボルト役
平方さんは一回だけで、あとは上原さん。
上原さんのキャラが濃すぎて、毒のあるキャピュレット夫人にはあっているかも・・・。
歌は平方さんのほうが好みでした。
マーキューシオ役
良知さん、比べれば幼い感じでしたが、真っすぐさが好感が持てました。
石井さん、今回初めてしっかり見ました。石井さんのマーキューシオ、かなり好きです。
ロミオ&ジュリエット役
場面によって、好きな組み合わせがあって、すべての組み合わせで観れてよかったです。
城田さんのご挨拶にもあったのですが、
とてもバランスのよいメンバー、ベテラン、中堅、新人と、
それぞれがとてもいい役割で、ダンサーの人も歌もお芝居もあって、
居眠りする間がない、目が離せない舞台でした。
そして、一番好きだったのはキャピュレット夫妻。
石川禅さんと涼風真世さん。
この二人、舞台では4度目?の夫婦役。
今回は愛のない夫婦でしたが、最後には、落ち着くところに落ち着くのね・・・。
歌も盛り上げて、すっと落とす禅さんの歌い方、
ちからを入れなくても声量のある涼風さんの歌い方、好きです。
初めて観た時、びっくりした携帯もあまり気にならなかったし、
衣装は賛否いろいろありますが・・・。
フランス版でも、タカラヅカ版でもない
この『ロミオ&ジュリエット』かなり好きです。
また、再演で同じキャストメンバーに会えるといいなぁ~