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イギリス出身の3ピースバンド“MUSE”
Vocals / Keyboards / Guitars マシュー・ベラミー(Matthew James Bellamy)
Bass クリス・ウォルステンホルム(Chris Wolstenholme)
Drums ドミニク・ハワード(Dominic Howard)

7作目となるニューアルバム「DRONES」です


ジャケ裏



見開き



DISC 1

01. Dead Inside / デッド インサイド


02. [Drill Sergeant] / [ドリル サージェント]


03. Psycho / サイコ



04. Mercy / マーシー


05. Reapers / リーパーズ



06. The Handler / ザ・ハンドラー


07. [JFK] /[JFK]
08. Defector / ディフェクター



09. Revolt / リヴォルト

10. Aftermath / アフターマス


11. The Globalist / ザ グローバリスト


12. Drones / ドローンズ


DISC 2

01. Psycho(Live at Glasgow Barrowland)
02. Dead Inside(Live at Brighton Dome)
03. The Handler(Soundcheck, Exeter Great Hall)
04. Reapers(Live at Exeter Great Hall)
05. Bonus Studio Footage

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あるものだけしか貼りつけてませんが、ちょっといつもよりも動画多めで
ここからも更に掲載するのでページが重くなったらすいません
あぁ、自分のブラウザが重くなってしまって捗らない・・・

まず、MUSEのDISCOGRAPHYを見ると
Showbiz→Origin of Symmetry→Absolution→Black Holes and Revelations
The Resistance→The 2nd Law→Dronesの順なのですが
私のきっかけは「Absolution」に収録されている“Stockholm Syndrome”です

実際にはこれのUS VersionのMV
公式にはないのでリンクはしませんが、Youtubeにはあります

そして、ここからは個人的に選んでいった順で動画を掲載します

「Black Holes And Revelations」収録
“Knights Of Cydonia”: Live At Wembley Stadium 2007



「Black Holes And Revelations」収録
“Map Of The Problematique” [Live From Wembley Stadium]



「Origin Of Symmetry」収録 “Plug In Baby” [Live From Wembley Stadium]



「Black Holes And Revelations」収録 “Starlight” [Live From Wembley Stadium]



「Absolution」収録 “Blackout” [Live From Wembley Stadium]



「The 2nd Law」収録 “Madness” - Live At Rome Olympic Stadium



「The Resistance」収録 “Undisclosed Desires”


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というわけで、本当はこれらを先に観て聴いて貰って
そこから「DRONES」へ向かった方が刺激的かな?とも感じるのですが
大丈夫ですか?パソコンはフリーズしてませんか?私だけですか?スマホですか?
なんてね・・・・

ではその今作「DRONES」についての感想を述べます
久々に音が重いですね
ゴリゴリのギターに、ベース、ドラム
この3つが重なり合ってるだけなのにもの凄いサウンド
通して聴いているとアルバムの流れもかなり考えられているなと感じます
そもそも、これまではそんなに通して聴かなかったというか
アルバム曲の全部が全部好きという事がなくて・・・
まだその通してというコンセプトが濃いのは「The Resistance」くらい?
でも他のアルバムでは、その好き!と思った曲がかなり気持ち良かったり
MUSEでしか味わえない音の世界だったりするわけですが・・・
それはどういうものかというと
やたら壮大な、言ってみればテーマは“宇宙”です
「ここどこだっけ!?なんで宇宙にワープしちゃったの!?」みたいな
それと、それに加わるナルシスト的なギタープレイと声
これがやや大げさでやり過ぎであっても、それが私の持つMUSEのイメージですね
でもやっぱり、激しかったり勢いのある曲が好きかもしれません
どこかで激しく攻めてくれないとやだっていう(笑)

アルバムは細かく見ていくと
[Drill Sergeant]はドリル軍曹の新兵への怒号ですね
曲ではなく、単なる怒声
流れるように次のPsychoへ繋がって、Psychoでも怒鳴ってます(笑)
続いて、[JFK]
[JFK]はジョン・F・ケネディが実際に行った演説の音声を抜き取ったものでして
これまた次のDefectorに繋がり、Defectorの最後で演説の続きが流れます
あとはAftermathから終わりに向けて穏やかに・・・と思いきや
次の10分もあるThe Globalistでは激しくこちらを煽ってくるサウンドもあって、良いですね
そして、最後にDronesで終息
まるで教会にいるような感じ
今回は掴みのDead Insideから「これは・・・!」と感じましたが
私の一番のお気に入りはThe Handlerにしておきます
まぁ、Mercyの伸びや浮遊感
Reapersのやり過ぎ感もMUSEならではでした

それから、DISC2についても少し
かなり小さい会場で行ったライブ映像のようで、羨ましいですね
日本だと今年はフジロックですか
私は何よりMUSEはライブ映像で惚れ直したということもあって
行きたい気持ちはあるのですが、流石にフジロックは断念しました
しかし、サマソニだと今回のアルバムに合わないなぁとも思いますしね
難しいところです
ただ、来日履歴を見ると交互なんですかね?
結構日本に来てくれてる回数が多くて、これからも期待してます
ということで、以上です
フジロックに行かれる方は楽しんで来て下さい!
確かサインの関係で2冊あるということで、いただきました(笑)
でもTwitter見てるとガラさんしょっちゅうサインしてるような?
まぁ、それはともかく・・・大切な方からいただいたものなので読んでみました

表紙





著者であるMERRYのボーカリスト ガラさんのプロフィール


一応、帯の解説にもありますが
どのような内容の本かと言いますと・・・
MERRYというバンドのボーカリストであるガラさんが2009年に発症したヘルニア闘病記
時系列順に発症→治療,闘病→バンド活動休止→入院,手術→リハビリ→復活まで
ガラさん自身の言葉で綴られてます
期間としては2009年から2013年
2013年は元旦から日記という形でかなり細かく書かれてます
そして、最後には特別対談として増子直純(怒髪天)×ガラ(MERRY)を収録

では感想を
まず、私はMERRYを知ってますし、聴いてます
アルバムは2枚所持
ライブも単独ではありませんが、一度味わった事があります
そんな私ですが、別にMERRYを知らなくとも
これは一人の男性の、人生における転機,変化を切り取ったものなので
読んでいてつまらないなんてことはないです
それも普通の男性ではありません
個性ある音楽を武器にしたMERRYというバンドのボーカリストです
その彼がライブ中にヘルニアで倒れてから
どのように病気と向き合い、回復に向かったのか
己の葛藤と周りの支え
バンドメンバー、同ジャンルの先輩,仲間、家族、スタッフ・・・ファンの存在
これだけの病であれば治すのも困難で
彼にとって治るというのはすなわち
もう一度ステージに立ってライブをするという事なので、非常に大変
更に言うと、バンド活動を休止して手術を行う!
という決断をするまで彼は長く苦しんでいます
それは各章の初めにあるバンドとしての活動履歴を見ても
書かれている症状とバンドの活動が一致しないというか
よくこの時期にこんなライブを・・・この曲のリリースを・・・と感じる事が多いです

それから、言葉の生々しさ
彼自身はカリスマ性が・・・みたいな事を言うには言うのですが
ありのままを記してて、それが良いんですよね
嘘をつけない真っ直ぐな性格
捻くれてたり、ネガティブではあるかもしれないけれど
不快に感じないのは人柄の良さでしょう
それか同類か(笑)
まぁ、ブログもそうですが
こうして文章にするのと、実際の話し言葉は違いますからね
そりゃ、人によっては口下手になる人もいるし
私は逆に外で愛想良く振舞い過ぎて、家に帰ってから疲れるタイプだったり
色々ありますよね・・・っと、脱線してしまいました

あとはビジュアル系というジャンルをご存知の方なら
結構頻繁に色々なバンドのメンバー名が出てきます
私で言うと、DIR EN GREYの京さんと薫さん
他にも名前だけなら、MUCCの逹瑯さん,lynch.の葉月さんなどなど・・・
日記で命日の日には蜉蝣の大佑さんも
そういえばもうすぐですね、7月15日
最近、本当の孤独感が薄れたせいか落ち着いてしまい
あまり聴かなくなってしまったのですが・・・また蜉蝣します

ということで、万人にオススメかどうかはさておき
いずれかのワードが引っかかれば・・・
それに文の構成からしても、そんなに1ページに詰め詰めではありませんし
途中からは他人の日記を
本人による回想や解説を交えて読んでいる感じなので、面白いですよ
普段本を読まない私でも完走出来て良かったです
では最後にそんなガラさんがボーカルを務める“MERRY”で
「ZERO -ゼロ-」 ,「梟」 ,「群青」 まずは3本続けてどうぞ
もう一度言いますが、1曲で判断せずに続けてどうぞ!

MERRY「ZERO -ゼロ-」MUSIC VIDEO


MERRY「梟」


MERRY「群青」LIVE



そして・・・!

来月の8月5日にリリースされる最新シングル「Happy life」90秒試聴

これは賛否両論あるかと思いますが、“君”を“ファン”と解釈するならありかなと

以上です
言わずと知れた
私にとっては懐かしくもある、L'Arc~en~Cielのファンクラブ名
今回、“L'Arc~en~Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO”の為に入り直しました

じゃん



会員証



昔の会員証と比較


わくわくしてたのに11年?経っても変わってなくてがっかり

これだけではつまらないので昔の会報を引っ張り出して来ました


どうやら、たった一年分(笑)

ちなみにライブの方は当選しました
22日のみだったから良かったのかな?両日だと落選している方もちらほら
一応、古くからの友人も誘ったのですが
「野外やし見えへんやろうからパス~」って言われまして
いやいやそんなわけないやん!
絶対モニターあるやん!俺ファンクラブ入り直すねんで!とか言う気もありません

その時点で熱の違いを感じて諦めました
これがよくあるライブ熱の違いです
前回、苺を紹介したような?今回は金時!小豆!


竹下製菓さんの公式ページ によると1袋当たり53kcal
ちなみに苺(ストロベリー)は57kcal



しゃかしゃかさくさくしてお皿に取り出す


凄い!まるで北海道に積もる雪のようなきめ細かさ!
と、言いたかっただけ
もちろん実際に北海道の雪を食べた事はない
そして、味はとても美味しい
勢い余って頭がキーンとか喉がうう・・・って冷たくなるくらい美味しい
苺よりも美味しい小豆が凄い
原材料には甘納豆とあるが、甘納豆かよ!
ちゃんと甘納豆にしてんのかよ・・・凄いよ・・・
単にかき氷の部分だけでも甘くて美味しいよ、いいよ!
カロリーもてっきり100はするものかと思っていたら53kcalだしもう
ちょっとスペース取るが食べ切ったらまた頼もうか
いや4袋食べたら流石に飽きるか?
あぁ、そういえば練乳をかけたかったんだっ!忘れてた
今日は我慢したんだ今度かけてやろう
購入していたのはもちろん<通販限定>豪華盤(がま口バッグ付)
一度休みの昼に観て、日を改めて夜に観て、時を経て記事になりました

初代PS3かな?っていうラッピング



いつもの凝ったテープ



烏丸新聞 第五號






がま口バッグ


Size : 縦90mm×横170mm
ストラップ : 122cm
素材 : PUレザー (外側)、ポリエステル (内側)
MADE IN CHINA!

バッグ本体



バッグ本体その2



がま口バッグの中をパカッと開けると挟まっていたおみくじ



開封


“全ての運を使いきりましたね。
また運は自分で作る物です。
頑張りましょ。”

うん、確かに最近運を使い果たした気がする幸運だから
しかし、「頑張りましょう。」じゃなくて「頑張りましょ。」なところが可愛いね京さん

ほぼ詩集なジャケット含むハードカバー仕様ブックレット






そのブックレットに入っていたカード



きっと反射して撮り辛かったであろう理由からアップな裏面



PERSUASIO // 2015.2.28 sukekiyo 2015 live 「The Unified Field」 -VITIUM-

DISC 1 : 本編映像収録時間 108min ,特典映像収録時間 51min

sukekiyo 二〇一五年公演 「The Unified Field」 -VITIUM-

                         2015年2月28日(土) 調布市グリーンホール
01. elisabeth addict
02. celeste
03. leather field
04. dunes
05. 雨上がりの優詩
06. foster mother
07. aftermath
08. 烏有の空
09. nine melted fiction(マルチアングル)
10. maniera
11. 斑人間
12. latour
13. zephyr(マルチアングル)
14. 鵠
15. focus
16. mama
17. in all weathers

documentary footage
2014年10月16日(木) 東京キネマ倶楽部
2015年2月28日(土) 調布市グリーンホール
2015年3月15日(日) 中国・上海浅水湾文化芸術中心2F q.house
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んー、どんな感じの映像かというのは最後に貼りつける動画を観て貰うとして
見所は・・・
・celesteの冒頭、音源でどう聴いても“肌も寄せ合う”だったのに
 歌詞カードでは“肌も疑う”だった件
 今回の映像ではちゃんと“肌も寄せ合う”に訂正されていた
 ただし、ブックレットでは誤植のまま
・白露かな?
 セッションでグラスの中のワインをゴボゴボ→フハハハハ!→地面に落してパリーン
 最後喘いでたのにこの後にzephyr
・マルチアングルは4カメラ4分割画面
 通常カメラから順に京さん、UTAさん匠さん、YUCHIさん未架さんのセット
 zephyrの京さんは1カメラでアップ
 あとUTAさんがかなり口ずさんでたり
 nineは最後スモーク凄すぎてカメラが京さん見失ってるやんけ
などなど、マルチアングルは未架さんも良かったな
あんな感じで観られることはあんまりないので、興味津々
バスドラムのアップとか

続いて、特典映像はハロウィン殺しの花魁京さん
セットリストについてあれやこれやと意見を求める素の京さん
海外公演の所謂自由なノリ
こんなもんですかね、私のメモを見る限り
いや、こんなもんって・・・これ凄い作品なんですよ
寝転んだりして観れませんよ?私、終始体育座りですよ?
どれだけ他を圧倒する世界観か、是非踏み込んでみて下さい
あとは公演内容や演出の変化ですよね
最初から行ってるとその進化に驚くというか、感動します
特に生で味わった時は“何じゃこりゃ!”と
その演出などについても非常に巧く、再現度の高い映像になっていて嬉しい限り
『PERSUASIO』で新たに加えられた映像面の工夫もありましたし
先程、見所は・・・と書きましたが、やはり曲でいうと“烏有の空”ですね
それから『VITIUM』に収録されている曲!
これもまた新鮮味があって、あの絡まった激しさにやられました
いやぁ、VITIUM良いですよねー
曲によっては『IMMORTALIS』と同じくらい聴いてます
代わりが見つからないので、自然と。
ちなみにプレイリストから外れてるのは“foster mother”と“雨上がりの優詩”ですかね(笑)
まぁ、もちろん同期そのものをしてないわけじゃないですが・・・流れ的に・・・

そういえば、話は本編に戻りますが
京さんの格好も凄かったですね!
なんか・・・縛ってましたでしょ?ねえ?
えぇ、それだけなんですけど・・・言葉に詰まってしまいました
あぁ、目元のメイクもどこか冷たく突き刺さって良かったです
モノクロで漆黒なイメージと合っていました

ということで、最後に思い出したお願いをして終わりたいと思います
“scars like velvetをセットリストから外さないで!”
以上です

sukekiyo 「celeste」 (short ver.) from 1st blu-ray & dvd『PERSUASIO』(2015.6.10 release)


sukekiyo 「鵠」 (short ver.) from 1st blu-ray & dvd『PERSUASIO』(2015.6.10 release)



sukekiyo『PERSUASIO』Trailer (live footage ver.)



sukekiyo『PERSUASIO』Trailer (documentary footage ver.)