の大阪公演でOPENING ACTを務めるroom12
Youtubeの初見でピンと来たので買いました
まず、CDが手に入り難かったのでデジタルで買った“無題”

収録されているのは「弱イ犬ホドヨク歌ウ」
もう一つの“時に暴走”は後に紹介するアルバムに収録されているので購入せず
room12 『無題』
続いて
room12 official online shopで販売されているEP「無論、死ぬまで」

裏

01. prologue
02. モノローグ
03. 無論、死ぬまで
04. 色情症
05. ジレンマ
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捨て曲なし
正直このEPと“無題”を買って貰えれば私の好きなroom12は伝わります
曲の勢いはもちろんのこと、アルバムの流れも意識されていて素晴らしいです
“ジレンマ”のような曲もやっぱり声が良いと沁みますね
room12 『無論、死ぬまで』
room12『ジレンマ』Acoustic Clip
そして、ALBUM 『五線譜で踊る』

裏

01. カタルシス★
02. 改造彼女▲
03. 空蝉★
04. 時に暴走▲
05. 輪廻
06. 廻る洋梨
07. Rugen
08. Fake★
09. 僕らは...
10. epilogue
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飛び抜けて良いのは間違いなく“空蝉”なのですが、他も粒揃い
ただし、どこか気に食わないところがあって▲にしてます
たとえば“改造彼女”なら歌詞がイマイチだし
何と言っても一番は、このアルバム曲全体に言える事なのですが
どこからともなく間奏やバックで流れてくる“汚いシャウト”ですね
これが引っかかって、聴いてて必要か?と思ってしまうんですよ
せっかくボーカルの平野さんが良い声で歌ってるのに
そのすぐ後とかに喚き散らしてくるんですよ。もう、ぎゃーぎゃー五月蠅い
それが本当に邪魔で仕方なくて、良くなってるとも思わないし・・・何なんですかね
“時に暴走”とかこれでだいぶ損してますね
曲の格好良さが汚いシャウトで完璧にならないという
あとは“僕らは...”は“ジレンマ”と似たようなバラード?ですかね
思いっきり別れの歌なので今は好きじゃありません
それから“輪廻”と“epilogue”がインストです
んー、“空蝉”だけで買った甲斐はありますし
全体通して少なくとも14周くらいはしてるので、良いですよ
あとは人によって歌詞をどう解釈するかとか、シャウトをどう解釈するかですね・・・
シャウトは本当に他の方の意見を聞いてみたいですが
全体の雰囲気とか世界観もroom12にはありますね
個人的には雨で髪びしょ濡れなまま歌っているイメージ
なんかなりふり構ってられない感じと、濡れたまま泣いてそうな
まだ乾いてはないなぁ・・・みたいね?わかりませんよね(笑)
いや今も実際に泣いてたり、涙が零れてるわけじゃないんですけど・・・
きっと過去にはそういう事もあったんだろうな~というやり切れなさ
でも、がむしゃらに生きてる感じが好きでした
room12 『空蝉』
room12 『廻る洋梨』
では最後に8月12日にリリースされる2nd E.P.『花葬』のお知らせをして終わります
収録曲は・・・
01. ガーベラ
02. 烙印
03. ノスタルジックプラットホーム
04. 空蝉(Live ver.)
05. Rugen(Live ver.)
06. Fake(Live ver.)
の6曲。といっても、実質3曲ですか。
今回はHMVでもタワレコでも買えるので是非どうぞ!
私は観てません聴いてませんが・・・room12 『烙印』