sukekiyo 二〇一五年公演 「The Unified Field」 2/16, 17 | 過去

過去

※全角128文字半角256文字以内

16日の後に17日の記事を掲載すると
ちょっとだけですが、16日が薄れるような気がするので2日間まとめて掲載します
そうです
何と言っても2月16日はDIR EN GREY / sukekiyoでボーカルを務める京さんの誕生日
そして、今年はそのお誕生日にsukekiyoとしての公演が決まりまして
平日にもかかわらず仕事を早退して両日行ってきました
ちなみに17日はDIR EN GREYの薫さんの誕生日でして・・・
ならDIRのライブしろやと思う方もいるかもしれませんが、また春に会いましょう

ではまず、いつも通りグッズから
大量に画像掲載しますので興味無い方はスクロールして下さい

2/16限定 ふじゆうちょう(黒無地,A5サイズ)



黒無地



最後に“2015.2.16”の日付け入り






2/16限定 ふじゆうちょう(黒無地,B5サイズ)






ふじゆうちょう(白無地,A5サイズ)


前は灰色で、今回は緑




ふじゆうちょう(白無地,B5サイズ)


前の紫よりも気持ち赤紫っぽい・・・



全部柄一緒

ミニトランク(会場ではミニボストンになってたかな?)












どのくらい小さいか、ミルキーとの比較画像



二〇一四年公演「雨上がりの優詩」 -ハロウィン殺しの漆黒の儀- POSTCARD SET



ゼメキスの時は赤でしたが、今回は真っ黒な封筒



京さん



YUCHIさん



UTAさん



匠さん



未架さん



もう一度京さん



集合



ポストカードの裏



sukekiyo



ペニュボトル



ペニュハートミラー(ラメ)



VITIUM連動企画引換券で貰えるステッカー


確かBが左で、Aはどちらか好きな方

初日はCD物販の傍にいたペニュとホイ


2日目はちゃんと飾られてましたが、律儀に列まで出来ていたので諦めました

ぼやけた画像をあえて加工してみたもの



会場のお花



グッズはここまでで、ようやく本編

◆ sukekiyo 二〇一五年公演 「The Unified Field」 京都劇場 2015.02.16 Set list

01. elisabeth addict
席は下手寄りの真ん中よりちょっと後ろ
開演前に幕無し、楽器など配置済み
真っ暗な中、メンバー登場
額縁のあるスクリーンが上から降ろされ、音と共に詩が浮かび上がる
そして、映像内で京さん自身による朗読
“見慣れた いつもの冷たい地面
風が窓を叩く
見慣れた いつもの冷たい足
零れる現実逃避
夕立が産む夢の無い虹
貴方は今日も誰かと
夢を食らう”

この間にメンバーが真っ暗な中登場し、最後に京さんが入って来て演奏開始
京さんの格好は黒のライダースジャケットにいつもの黒い布、黒のパンツ
01. aftermath
今回の公演ではバックに主に影絵を模った映像が使用されてました
もちろん基本的には影なので黒ですが
例えばaftermathだと女系の能面が映し出されたりしてましたね
02. leather field
来ました“VITIUM”から
やっぱり、イントロから未架さんのドラムとYUCHIさんのベースが最高ですね!
特にYUCHIさんが良かったです
03. dunes
04. mama
05. hidden one
確かここかな?
今までは楽器隊の中だとUTAさんが目立つ印象だったのですが
この日はYUCHIさんが凄くて!京さんと対面してベースを弾く姿が見られました
06. zephyr
「愛してはいけない 貴方に 見えないフリで 受け止めて」
この部分でバックスクリーン上部から歌詞が降って来ます
結構、フレーズごとにバラバラに降ってきた印象
07. foster mother
冒頭の英文は全く違う台詞を言ってたかと思います
それも日本語で
08. focus
一番良かったです
京さんも楽器隊も
また2日目の感想でしっかり書きます
09. 烏有の空
ここが初日最も驚いたところでしょうね・・・
まず、この烏有の空に入る前にまたあのスクリーンが降りてきて
詩が流れ始めます
“瞼の裏に潜む いつもの私
誰かに
誰かに 求められたい
自分を変えるわけでもなく
変えられるわけでもなく
今ここにいます。”

そして、この詩の朗読が終わった後
顔を包帯でグルグル巻きにした白装束の方が入場
「え?誰?メンバーかな・・・」とか思いつつ見ていると
最初に入ってきた人がステージ中央に座った後
なんともう1人同じ格好をした人が出てきて
何やらお互い、顔にした包帯を外しあっている
「こ、 これは一体どうなるんだ・・・」
すると聞き覚えのあるイントロが流れてきて、京さん登場!
正直、初日はここまでで頭がいっぱいになってあまり覚えていない!
しかし、その白装束の2人が京さんの背後に立ち
バックスクリーンに流れる映像と重なるようにして腕を伸ばし
千手観音の様になっていた事は覚えています
素晴らしかったです
ステージの左右には紙粘土のような質感でレンガ模様のオブジェ!
10. nine melted fiction

11. 斑人間

スクリーンで流れていた映像が新しかったかな?と
12. 白露
京onlineのスタッフレポートには何故に白露を載せないのか理解に苦しみますが・・・
京さん水吐き、もう上から水を垂らす感じかな?
マイクを近づけてゴボゴボする音を拾ってました
それからは地べたを這いずって
ペットボトルを咥え・・・ははははは!と笑い出したり
13. in all weathers
in all weathers来ちゃったよ・・・終わっちゃうよ・・・まだあと2曲くらいやってないのにー・・・
14. celeste
終わりじゃなかった!歓喜(笑)
15. 雨上がりの優詩
この日はこの曲が最後
曲終わりはあっさりマイクを置いてはけてしまった京さん
すると、スクリーンが降りてきて・・・京さんのアップから詩へ
“眩しい貴方達の世界へ
眩しい貴方達の世界へ
密かな憧れと共に
この命を抱いて
おやすみ
‐The Unified Field‐”

更にここからエンドロールまであり、係わったスタッフなどの名前がずらり
最後にはSpecial Thanksに“DIR EN GREY, DIR EN GREY ONLINE, 京 online, and you”
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
以上、曲に絡めて書けてない話だと・・・
上手と下手からの怒涛のスモーク
会場を包み込むほどのスモークがしょっちゅう焚かれていた

◆ sukekiyo 二〇一五年公演 「The Unified Field」 京都劇場 2015.02.17 Set list


01. in all weathers
この日も全体的な演出は変わらず
しかし、前から6列目のF列だったので見える見える
見え方が全く違って衝撃的でした、瞬きもしたくないくらいに釘付けになりました
ということで、初日よりも詳細に語れるところは頑張ります
まず、開演直後
轟音→額縁のある白いスクリーン→真っ暗な画面にsukekiyoの文字
→昨日と同じ詩の朗読→メンバーこっそり登場→京さん登場という流れ
京さんは左頬に星ではないですが、ヒトデが首から迫ってきたようなメイク
アクセサリーもしていたので、どこからかは不明
ただかなり目立ったメイクを左頬にしていたのは間違いないです
それから右手に黒い手袋、左手の指に黒のマニキュア
服装は黒い和服にいつもの黒い布切れ
布を左耳にかける仕草が多かった京さん
02. celeste
距離の近さでニヤニヤが・・・
03. leather field

途中から京さんが地面に這いつくばって、笑ったり喘いだり・・・
息遣いがいやらしい・・・
曲の最後はUTAさんと匠さんが交互にギターを弾いたり
他の曲でもUTAさんのギターソロが間奏の役目を果たしたり
メンバー一人一人が目立ってました
あとドラムの未架さんはしょっちゅう匠さんを見てましたね
でもやっぱり忙しい匠さんは集中していた感じですが(笑)
04. dunes
05. 雨上がりの優詩

06. aftermath

07. elisabeth addict

08. 烏有の空

“烏有の空”前の詩の最後
“今ここにいます。”で画面が真っ赤に染まり、顔を包帯で巻いた白装束の方が登場
一人が中央に座り、もう一人が背後に
背後にいる人物が頭を掴むような感じで包帯を剥がし始めると
剥がされている方がピクピクと反応しだす
やがて包帯を全て剥がされると、立ち上がって背後の人の包帯を口で剥がしていく
その後は一方が包帯を引っ張って相手を引き寄せたり
京さんが登場してからは、京さんの周辺を徘徊
バックスクリーンに千手観音が映し出されてから、京さんの背後に回り込み、腕を伸ばす
あとは京さんの叫び声で陸に揚げられた魚のように飛び跳ねたりしていました
ちなみにこの白装束のパフォーマーの方は“万有引力”という劇団員の方で
Twitterでも公表されていますが、一人は飛永 聖さんです
一応、最後にエンドロールで確認したところ
もう一人の方も同じ万有引力に所属されている方でした
ここでの詩は
“夕刻
 斑
 生
沈黙
 優
破片”

09. hemimetabolism
強烈な“烏有の空”の後にもかかわらず・・・という印象だったので
多分ここだったと思うのですが、やたら笑い声が多かったような?
それか、この後の“白露”
水を頭上から垂らしながら、ゴボゴボさせて笑う
かなり不気味に笑っていたので
次回のアルバムでは京さんの笑い声の入ったインストを希望したい
10. scars like velvet
待ち望んだvelvetのわりには・・・それまでが強烈すぎる・・・
11. maniera
スクリーンに歌詞が浮かび上がるLyric Videoになってました
更には歌詞の中にある“左利きの私が隠し通す訳を見て”では左手を見つめ
“右手を”ではマイクを持ち替えてました
12. latour
YUCHIさんと京さんの絡み・・・ここかなぁ・・・
もうステージ中央が緑色にライトアップされて、点滅してました
そこで京さんとYUCHIさんが荒ぶるという
13. 白露
14. zephyr
2日目も歌詞は降って来ましたが
それよりも、京さんが胸を叩きながら歌っているシーンが結構あって
最後の“貴方に幸せを”では
会場の皆の幸せを願うようにゆっくり歌いかけていて素晴らしかったです
15. 鵠
16. focus
UTAさんのアコギ始まり
途中から匠さんのアコギが入るが、この匠さんのアコギが本当に良い!
というか、匠さんがギターで決めに来るところは全て格好良く
テクニシャンな一面を強く感じました・・・凄い・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
以上!
全体的に公演そのものがパワーアップしてましたね!
特に今回スクリーンに浮かび上がった詩には感動しました
まぁ、あまり詩を誇張するのもどうかと思いますが
詩の朗読の後に、それらを上回る
もしくはそれらをより濃く、刺激的にする音や声がやって来るので
全く気になりませんでしたねー
本当に己を全て懸けて表現する京さんには圧倒されっ放し・・・
近いと目を離せませんよね
でも正直、他のメンバー
特に今回はYUCHIさんと匠さんが目立ってたので、そこも良かったですし
“烏有の空”がまさかあんな事になるとは予想だにしてなかったので、驚きの連続でした
sukekiyoはsukekiyoでたまりませんね
だって、特等席ですからね
うう腰折れる足踏まれるポジションがああああ!とかにならないわけですし
好きな人を見続けられるなんてそれ程幸せなことはありませんよ
しかもその好きな人が、「いいよ、視姦しても」って言ってるようなもんですから
あぁ、京さん変態
とにかくこの2日間はおじいちゃんになるまで忘れないようにしたいです
ありがとうございました
そしてお疲れ様でした