ラテン語で「異常な、欠点、過ち」を意味する “VITIUM / ウィティウム”
私が購入したのは<通販限定>豪華盤(Tシャツ付)

袋を密封していたシール

sukekiyo 1st mini album 「VITIUM」

ジャケットの文字を光らせたかった

裏

質感は前と同じ
烏丸新聞は號三第と號四第の2枚入り

烏丸新聞 號四第

これってこのブログの画像で読めるのかな?と思いつつ拡大

流石にスキャンするのは良くないだろうしな・・・

號四第の裏、通常盤のジャケを見ると犬なんですよねー

Tシャツ

5日は着てる人多かったですね
引換券Aが入ってます

続いて、初回生産限定盤
以前、私の母親に「なんか京さんがジャケットのやつ売ってたから予約した」
というアバウトな宣言をされていたので、届いてから撮らせて貰いました
でも私の豪華盤は前日に届いたのに、母親はAmazonで頼んでいたから届くのが遅く
更には何の特典も付いてなかったので落ち込んでました

裏

ちょっと京さんの部分だけ質感が違うかったので歌詞カード取り出しました

CDの帯の裏側 “No promulgations of grave importance will be made”

んー、一応弟に翻訳を頼んだのですが
ちゃんとした文章になってないというか・・・
graveが名詞だと墓や墓場という意味で、形容詞だと重要なという意味になるんですよね
でもImportanceも重要性なので、意味が被ってしまう
つまり強調してるのかな?と思って調べてみたら
“of grave importance to=~にとって深刻に重要[重大]な”とありました
となると、“いずれ作られるだろう重大な発表はない”となりますが・・・
そんな悲しいお知らせいらないので
“重大な発表はないが、いずれ作られるだろう”という配置にしておきます
こっちは引換券B

DISC 1 [Blu-spec CD2] ※読みと意味は個人的にネットの辞書で調べただけです
01. leather field / レザー フィールド
“leather 革(製)の. field 野,原,野原,野辺,原野.”
イントロのドラムとベースかな?がたまらん・・・
そこから少し激しくなるけども、京さんが入って来ると逆に落ち着く
歌い方はいかにもsukekiyo
結構長く感じる
02. dunes / デューンズ
“duneの複数形 (海浜などの低い)砂丘.”
「IMMORTALIS」に収録されてる“the daemon's cutlery”っぽい曲
03. dot / ドット
歌無しのインスト、SE
赤ちゃんのような声が入っている
04. foster mother / フォスター マザー
“foster mother 里親 養母.”
一発で好きになった
何だろう、これは曲の雰囲気と京さんの声がマッチしてて好き
05. 雨上がりの優詩 / ameagari no yuushi
後で紹介するToshlさんとのコラボの方が凄く感じた
歌詩は良いが、メロディーが弱い
サビでも「惜しいなぁ・・・」と感じるままに落ちていく
あと、せっかくしんみりしてんのに
これ見よがしに入るギターソロが好きじゃない
こんな感じで楽器隊だけが暴れるのはちょっと・・・
むしろそこから曲がガラッと変わったりすれば好きなのですが、また元に戻るだけですし
まぁ、一日中雨が降り止まない日とかに聴きたい一曲です
雨上がりの優詩なのに・・・
06. maniera / マニエラ
マニエリスム(Mannerism)から?
“ルネサンス後期の美術で、イタリアを中心にして見られる傾向を指す言葉
極度に技巧的・作為的な傾向をもち,
時に不自然なまでの誇張や非現実性に至る美術様式。
ルネサンスからバロックへの移行期に生まれ,ポントルモ・ブロンツィーノ・グレコなどにみられる。
マニリズモ。イタリア語の「マニエラ(maniera:手法・様式)」に由来する言葉である。
マナー、マニアックなどにも通ずる語” - Wikipediaから引用
イメージだけで語るとジャズっぽい
07. 白露 / hakuro
“白く光って見える露。しらつゆ。
二十四節気の一。9月8日ごろ。このころから秋の気配が感じられはじめる。”
これも歌無しのインスト
ライブで“in all weathers”の前に楽器隊がセッションで奏でていた曲
アルバムではちょっとこもった音になっていて、最後ドラムが叩き切らずに音が止まる
08. celeste / チェレステ, セレステ
“イタリア語で「青空」の意。空色。
歌詩冒頭の白砂青松は海岸の美しい景観の形容。
白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意から。”
イントロ間違いなしの曲、冒頭アコギですよね?
歌声の裏側で常に起伏の激しい音が鳴ってて凄く良いし
メロディーも歌詩も冴え渡ってる
1番かな
09. focus / フォーカス
“focus 焦点.”
サビを結構しっかり地声で歌っていて、ちゃんとした歌モノ担当みたいな
でも三上さんとコラボした方を聴いてしまうと、男らしさが足りないなぁと感じてしまう
DISC 2 [CD]
◆ Collaboration Track
01. 雨上がりの優詩 Collaboration with Toshl
Toshlさんが凄すぎる
勝ち負けで語るべきじゃないんだろうけど、ずば抜けてる
京さんの声が食われてるくらい
キーの高さだけじゃなく、声の伸びと力強さがあって
Toshlさんだけでフルを聴いてみたいくらい凄かった・・・
曲の元々あったイメージとかを壊してしまうくらいの破壊力
02. focus Collaboration with 三上博史
三上さんの朗読?みたいなものから始まる
かなり粘っこい声をしてますが、悪くないですね
男らしいし
03. elisabeth addict Remixed by Renholdër
“Nine Inch Nails”は1枚だけ持ってますが、名前を知ってたのはトレント・レズナーで
これはNINに所属していたレンホルダー(Danny lohner)とのコラボ
04. latour Collaboration with Wes Borland
Limp BizkitのギタリストWes Borlandとのコラボ
Limpは聴いたことないです
ただ、調べてみるとWesはかなり個性的
それにマンソンに加入していた時期もあったとのことですが
ライブで演奏したくらいだそうです
◆ Live Track
sukekiyo 二〇一四年公演 「別れを惜しむフリは貴方の為」
2014年5月6日(火・祝) 京都劇場
05. destrudo
06. elisabeth addict
07. hemimetabolism
08. latour
09. nine melted fiction
10. 烏有の空
11. the daemon's cutlery
12. vandal
13. 斑人間
14. 鵠
DISC 3 [Blu-ray]
◆ Music Video
・雨上がりの優詩
歌詩が浮かび上がって来る“Lyric Video”ですね
あんまり映像は印象に残ってませんが
・focus
メンバーが逆さまになってる画と・・・たまに映像も挿し込まれてる
結婚、赤ちゃん、子供、老夫婦
あとは綺麗めな風景画?
京さんのこのファッションは普通出来ませんよね
自分が頑張っても部屋着かなみたいな
◆ Live Footage
sukekiyo 二〇一四年公演 「別れを惜しむフリは貴方の為」
2014年5月6日(火・祝) 京都劇場
01. aftermath
02. hidden one
03. scars like velvet
04. zephyr
05. mama
06. in all weathers
-
映像としては綺麗だけど思っていたのと違う
ちょっと上下の黒帯が太すぎて、映像が窮屈に感じられる
京さんが画面に収まってない時があるし
確認した時に違和感なかったのかな
◆ Documentary Footage
欧州で行われた“sukekiyo 二〇一四年公演「雨上がりの優詩」”の様子と
最後にハロウィン殺しの参列者と京さんの花魁姿がチラッと
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長くなりましたが以上です
最初は歌詩は良いのにメロディが弱いという印象だったのですが
メロディが弱いから歌詩が良いとか言い出してんのかコイツと思われたくないので
あんまり言いたくありません
ただ、「ARCHE」の様な突拍子もないフレーズをバンバン入れた感じには見えなくて
そこが違うかなと
一応、曲に対してのイメージとかストーリー性がある気がするんですよね
色とか景色が見えてくるような・・・
あとメロディが弱いという感想は変わりないのですが
じっくり聴くと、「ここの声の出し方いいなぁ」とか
本当に短いフレーズの軽いジャブ?はいっぱいあるんですよ(笑)
細かいやつ
なので、それを全部受け止めていくと・・・結構楽しめます
今度はもう少し攻撃的・・・いやそれは無理か・・・男らしく?
地声でもしっかり歌って欲しいですね
sukekiyo 「focus」 (short ver.) from 1st mini album『VITIUM』(2015.2.4 release)
sukekiyo 1st mini album『VITIUM』(2015.2.4 release) 全曲試聴
sukekiyo 1st mini album『VITIUM』(2015.2.4 release) 収録内容紹介