ARCHE | 過去

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※全角128文字半角256文字以内

収録内容が発表された際に曲名の読み、意味などを調べた記事はこちら

DIR EN GREY、3年4ヶ月ぶりとなる
通算9作目のALBUM “ARCHE” 完全生産限定盤です

パッケージ(帯あり)

いま映し出されるDIR EN GREYの根源



パッケージ(帯なし)



パッケージ裏



ARCHE特典のステッカーとポストカード



56Pブックレットと歌詩集(7ツ折蛇腹ブックレット)


ブックレットの内容は
撮り下ろし写真、各メンバーへのINTERVIEW、ARCHE TRACK COMMENTARY

タワレコ特典のステッカー



HMV特典のポストカード



Blu-spec CD2+特典CD+特典Blu-rayの3枚組



<DISC1 : Blu-specCD2>

※読みが間違っていた場合は後で訂正します。
(作曲者情報はMASSIVE Vol.17から、読み最終は灰色の銀貨VOL.65から)

01. Un deux / アン ドゥ

薫作曲
GAUZEツアーでも披露された核となる曲
サビのキャッチ―さと、畳み掛けてくる演奏が素晴らしい
曲名の“Un deux”は、フランス語で“1,2”を意味し
京さん曰く“1,2・・・そしてその次”みたいなイメージらしい
02. 咀嚼 / そしゃく

薫作曲
サビで「あぁ~」って思い出しそうな
「ほらほら、そしゃーくってやつ!」って言いそう、私が(笑)
しかし、曲名も然ることながら、やっぱり歌詩も独特
それにメロだけでなく、間奏などで楽器陣も個性を出してるような気がする
03. 鱗 / うろこ
薫作曲
イントロから間違いなしな、これがオルゴールを感じた曲かな
テンポとしては速いですね
04. Phenomenon / フェノメノン
薫作曲
最後のサビから本当に綺麗
曲から来るイメージと歌詩が繋がる
05. Cause of fickleness / コーズ オブ フィクルネス

Shinya作曲
聴いているだけでこんなにも楽しくなる曲はない(笑)
06. 濤声 / とうせい

Die作曲
京さんがライブでもの凄く感情を剥き出しにして歌う曲なのですが
音源だと優しくて儚いですね
この“輪郭の前”という位置が凄く気に入ってます
07. 輪郭 / りんかく
初っ端からドラム?の重い音が強めに出てて、これじゃない感が・・・
ちょっと一発一発が重すぎてイメージと合わない・・
それにずっと重いと解放感も無いし、シングルに差し替えます
08. Chain repulsion / チェーン リパルション

薫作曲
これもノリノリの曲
歌詩と歌い方が変態っぽいところが好き
癖全開ですね
09. Midwife / ミッドワイフ

Toshiya作曲
京さんにライブで思う存分狂って貰いたい
10. 禍夜想 / まがやそう

これがライブで1番惚れ惚れした曲
本当に格好良いので是非ライブで
そして、楽曲としても今のところこれが1番
京さんが表現力を最大限に高めて歌っている周りで支えるように演奏しているメンバー
今も思い浮かびます
11. 懐春 / かいしゅん
Die作曲
今までのDIRには無かった世界だなぁと感じるのに
曲としてはどこか懐かしいイメージを受けるという不思議な曲
サビ中のギターが面白いですね
12. Behind a vacant image / ビハインド ア ヴェイカント イメージ

言葉にするのが難しいだけで、嫌いではありません
13. Sustain the untruth / サステイン ジ アントゥルース

これもシングル曲ですが、明らかに重くなってますね
ただまぁ、こっちは悪くないかなという印象です
重さのせいか、サビのテンポが遅くなったように感じるかな?
何か物足りないなぁと感じてた方には良い調整かもしれません
14. 空谷の跫音 / くうこくのきょうおん

薫作曲
何故かライブではあまり心に響かなかったのですが、良いですね
やっぱり、歌詩が判明したから?
そして、その歌詩が珍しい終わり方をしてますね
15. The inferno / インフェルノ

しんどすぎて歌詩すら頭に入れたくない
音だけでいいという理由で洋楽を聴くような感覚になりますが
この曲はライブで化けると信じてます
16. Revelation of mankind / レヴェレーション オブ マンカインド

私にはすぐに良さが理解出来ないのでおそらく唯一DUMっぽい曲
いや、良さが理解出来ないというかDUM

<DISC2 : CD>
01.and Zero / アンド ゼロ
当初は打ち込みのSEだったものをバンド演奏にしたものなのですが
私はもうちょいアレンジしてライブ終わりにかけて貰いたいかなぁと
正直、ライブは幕がバーンと上がって最初に“Un deux”を披露して欲しい
02.てふてふ / てふてふ
Die作曲
読みは困った時の公式サイト英語表記で判断(禍夜想も同じく)
てふてふ、Tefu Tefu!
期待からするとがっかり
しかし、どんな曲かと言われると
かなり昔にタイムスリップ出来るような曲
わりと普通に歌っててポップだし、ギターが目立つ
03.Sustain the untruth [REMIX]

REMIXって毎回こんなのになってしまうんやなぁ・・・という感じ
04.Unraveling [REMIX]
SixUglyを感じる
05.咀嚼 (Acoustic Ver.)
悲しい歌になっとるなぁ
06.鱗 (Crossover Ver.)
まだ原曲優先
07.Behind a vacant image (Acoustic Ver.)

まだまだ原曲優先

<DISC3 : Blu-ray 58min>
・Un deux (Shot In One Take)
・Chain repulsion (Shot In One Take)
・TOUR14 PSYCHONNECT -mode of “GAUZE”?-
 2014.08.30 SHINKIBA STUDIO COAST (追加公演)
かすみ
蜜と唾
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
・BEHIND THE SCENES OF ARCHE
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見所は“激しさと、この胸の中で~”で珍しく演奏終わりもカメラが回っているところ

以上がARCHEについて
また最後にトレーラーなども掲載しますが
ついでに気が早い次のツアーについて

“TOUR15 THE UNSTOPPABLE LIFE”

【01】4/2(木) 【神奈川県】CLUB CITTA' -「a knot」only-
【02】4/3(金) 【神奈川県】CLUB CITTA' -「a knot」only-
【03】4/10(金) 【群馬県】前橋市民文化会館
【04】4/11(土) 【群馬県】前橋市民文化会館
【05】4/17(金) 【宮城県】仙台市民会館
【06】4/25(土) 【石川県】金沢市文化ホール
【07】4/26(日) 【長野県】ホクト文化ホール・中ホール
【08】4/28(火) 【愛知県】Zepp Nagoya
【09】4/29(水・祝) 【愛知県】Zepp Nagoya ★
【10】5/2(土) 【大阪府】なんばHatch ★
【11】5/3(日・祝) 【大阪府】なんばHatch ★
【12】5/5(火・祝) 【愛媛県】ひめぎんホール・サブホール
【13】5/7(木) 【大阪府】オリックス劇場 ★
【14】5/11(月) 【東京都】新木場STUDIO COAST
【15】5/12(火) 【東京都】新木場STUDIO COAST
[OPEN/START] 18:15/19:00(※4/11,25,26,29,5/2,3,5,は17:15/18:00)
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自分のメモ用に★がついてますが、そこは当選したら行きます
他はちょっと無理ですね
石川とか行こうかなと思ったのですが、会場までバスかタクシーって書いてあって
バスを調べてみたらややこしかったので断念しました
それと、愛媛は・・・愛媛だし・・・

まぁ、個人的に痛みは“Withering to deth.”で根源は“MISSA”でしょうが
どうですか?ARCHE

空谷の跫音 (Promotion Edit Ver.) Lyric Video from 9th ALBUM 『ARCHE』



DIR EN GREY - 9th ALBUM『ARCHE』全曲10秒試聴 (Part 1)



DIR EN GREY - 9th ALBUM『ARCHE』全曲10秒試聴 (Part 2)



Revelation of mankind (Promotion Edit Ver.) from 9th ALBUM『ARCHE』

※映像が綺麗になって安っぽい作りに見える部分もありますが
 妄想だとしても過激なので閲覧注意で※