たまたま最新作が発売される事を知って、MVを観て買ってしまいました
音楽に関しては偶然の出会いを大切にしているので・・・
では簡単な紹介を・・・
PROFILE
1995年、アメリカアイオワ州デモインで結成。
自主制作で“Mate, Feed, Kill, Repeat”を発表。
この作品がロス・ロビンソンの目に留まり、
彼のプロデュースの元、1stアルバムとなる“Slipknot”を2000年にリリース。
2001年 2ndアルバム “Iowa”
2004年 3rdアルバム “Vol.3:(The Subliminal Verses)” リック・ルービンがプロデュース。
2008年 4thアルバム “All Hope Is Gone”
2010年5月 オリジナル・メンバーでもあるポール・グレイが死去。
しかし、2011年にSONISPHERE FESTIVALに出演。
2012年 初のKNOTFESTを開催。
2013年5月 OZZFEST JAPANで来日公演。
2013年12月13日 ドラムのジョーイが一時?脱退。
2014年3月 KNOTFESTを日本で11月に開催する事を発表。
そして、2014年10月
今回が5作目となる“.5:The Gray Chapter”をリリース。
MEMBER
#0 シド・ウィルソン (Sid "DJ StarScream" Wilson)
ターンテーブル担当
#1 ジョーイ・ジョーディソン(Joey Jordison)
ドラム担当
2013年12月13日に一時脱退、今作では参加せず。
#2 ポール・グレイ (Paul Gray) 1972年4月8日 - 2010年5月24日
ベース担当
2010年に死去。
#3 クリス・フェーン (Chris Fehn)
パーカッション&コーラス担当
#4 ジェイムズ・ルート(James "Jim" Root)
リードギター担当
#5 クレイグ・ジョーンズ (Craig "133" Jones)
サンプラー担当
#6 ショーン・”クラウン“クラハン(Shawn "Clown" Crahan)
リーダー
パーカッション&コーラス担当
#7 ミック・トムソン(Mick Thomson)
リードギター担当
#8 コリィ・テイラー (Corey Taylor)
ボーカル担当
Slipknot - Official Site
Slipknot / スリップノット │ ワーナーミュージック・ジャパン
Slipknot / スリップノット .5:The Gray Chapterスペシャルサイト
Slipknot 5th Album “.5:The Gray Chapter”

ジャケット裏

Slipknotの皆さん

多分並び順は上記の番号でいうと・・・
左上から0,7,4、中段8,3,6、下段2,5,1かと思われます
ちょっとマスクが時期によって変わり過ぎてて自信ないです・・・
.5:The Gray Chapter
DISC 1
01. XIX / XIX
02. Sarcastrophe / サーカストロフィ
03. AOV / AOV
04. The Devil In I / ザ・デヴィル・イン・アイ
05. Killpop / キルポップ
06. Skeptic / スケプティック
07. Lech / レッチ
08. Goodbye / グッドバイ
09. Nomadic / ノーマディック
10. The One That Kills The Least / ザ・ワン・ザット・キルズ・ザ・リースト
11. Custer / カスター
12. Be Prepared For Hell / ビー・プリペアード・フォー・ヘル
13. The Negative One / ザ・ネガティヴ・ワン
14. If Rain Is What You Want / イフ・レイン・イズ・ホワット・ユー・ウォント
DISC 2
01. Override / オーヴァーライド
02. The Burden / ザ・バーデン
03. -Silent-
04. -Talk-
05. -Funny-
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えー、私のSlipknotの印象はやっぱりドラムだったんですよね
全く無知な私でもすげーと思うよなドラムと、不気味な音をしている印象でした
それで久々に買った5作目なのですが、ドラムは今までのジョーイではありません
名前などは判明していないようですが、別の方が叩いてます
なので、確かにその「どうなってんだ速すぎる・・・」とは思わないのですが
そのせいで作品が駄目になるとか、そういった印象は全く受けなくて
曲が良いからか、さほど気になりませんでした
あと最初の方に聴いていて感じたのは、こんなにメロディアスだったかな?と
なんかボーカルがやたら綺麗な声出すんですよね(笑)
どこかで聴いたことあるような典型的な声といいますか・・・綺麗めの
それと曲の激しさがあるので、その違和感に慣れるまで少し苦労しました
曲別の感想だと・・・
分りやすいのはやっぱり、“The Devil In I”,“Custer”,“The Negative One”でしょうねー
特に“Custer”は凄いです
ズズダ、ズズダ、ズズダッダッダってやつなのですが(笑)
まぁ、聴いて貰えればすぐに分かると思うので是非聴いてみて下さい
あとは最初からアルバムとしての流れ
入り方、盛り上げ方など曲順が良いですね
順番に言葉で説明出来るものだけとりあげますが・・・
5曲目の“Killpop”は色々な音が聴き取れます
続いて6曲目の“Skeptic”、これはサビが早口なやつです
Slipknotの特徴でもあります
8曲目の“Goodbye”はしんみりとしたバラードっぽい曲
9曲目の“Nomadic”はかなり分かりやすい曲ですね、露骨な
12曲目の“Be Prepared For Hell”は笑い声とかも入っていて、不気味な雰囲気
ここから“The Negative One”への繋ぎが素晴らしいです
そして、14曲目となる“If Rain Is What You Want”は最後に相応しい曲でした
ちなみにDISC2は“Override”の方が良いですね
これも綺麗めですが、“Nomadic”よりは徐々に盛り上がっていく感じかな
逆に“The Burden”の方はあんまり・・・
それから、-Silent-,-Talk-,-Funny-の3つはシークレットトラックなので本当におまけです
順に無音、誰かとの会話?、童話・パレードの終わりのような音でした
ということで、以上です
これは間違いなくオススメなのでちょっと敬遠しがちだった人も是非!
私はビクターのJVCインナーイヤーヘッドホンのXXシリーズで聴くと一番良かったです
あの低音が凄く響くやつですね
そういったイヤホンやヘッドホンがあれば
そのまま流すよりかは段違いに良く聴こえるはずです
もちろん、もっと良い環境があるのも知ってますが
私はまだ高いヘッドホンを買った事がなくて、持っているものは安物で肩が凝るし
コンポはSlipknotなんかを大音量で流すと弟に迷惑なので、インナーイヤー型になりました
では最後にOFFICIAL MUSIC VIDEOを貼り付けておきます
Slipknot - The Devil In I [OFFICIAL VIDEO]
Slipknot - The Negative One [OFFICIAL VIDEO]