先週のしんどかった休みに観られたので、その勢いで購入しました
パッケージ
裏
右が特典のコミックブック
えー、ストーリーについてはスパイダーマンなので説明不要だと思いますが・・・
このアメイジングスパイダーマンは
サム・ライミ監督のスパイダーマンをリブートした作品となり
監督、キャストを一新し作り直したものです
今回監督を務めたのはマーク・ウェブ
またスパイダーマンであるピーター・パーカー役はアンドリュー・ガーフィールドに
そして、新しいヒロイン役としてグウェン・ステイシー役にエマ・ストーンが起用されています
もちろん、私はサム・ライミ監督のスパイダーマンも過去に観ました
特に印象に残っているのは1、2ですが、確か全作観たはずです
それで最も違う部分はどこかというと、ヒロインが可愛い
それに尽きます
いやもっと中身のある話もしますが、とにかくヒロイン役のエマが可愛いです
逆に主人公であるピーター・パーカー役のアンドリューは
スパイダーマンのトビー・マグワイアの様なイケてない雰囲気は全くありませんし
そのような描かれ方もしていません
しかし、そこがアメイジングの良いところで
駄目な奴がスパイダーマンになっている時だけは持て囃されて
普段は格好良くない駄目な奴、みたいな扱いではなく
あくまでもピーターとスパイダーマンは同じ人物であり
元々、ヒロインのグウェンもスパイダーマンだから惹かれたわけではありません
スパイダーマンとして、戦闘シーンでのらしさはありますが
日常生活における、ピーターとしてのシーンも非常に多いです
例えば家族の関係にしても
幼い頃から両親ではなく伯父夫妻に育てられたピーター
その伯父との関係はスパイダーマンでも描かれましたが
今作アメイジングでは父との関係や、父に対する想い
それから、叔母であるメイとのシーンが非常に良いです!
私のおばあちゃんを思い出します
というか、母方のおばあちゃんそっくりなんですよね・・・あの可愛らしさ
まさに私の大好きなおばあちゃんです
それから、グウェンについても
家族と関わりのあるシーンが所々にあります
むしろ1作目のアメイジングはグウェンの家族も巻き込んだ話になっているので
より家族の絆や関係性が感じられる作品になっています
あとは敵ですか
敵は正直、前作についてはショボイですが
今作はCGを多用して戦闘シーンそのものはかなり派手に仕上がってます
それに終盤で新たに登場したり、やや詰め込んでます
ただ敵であるエレクトロになる前のマックスが良いキャラでしたね
まぁ、スパイダーマンではよくある事ですが
アクシデントによって敵も超能力を使えるようになって
その超能力を使えるようになって初めての戦闘シーンとか
個人的にはNYが好きなので、あのタイムズスクエアという場所も良かったですが
はっきり言って、暴れるまでは良い奴でしたねー
逆にスパイダーマンの口調に少しイラッとするくらい・・・かわいそうでした
しかし、この口調は原作通りらしいですね
冗談を言っているわけではないのですが
友達口調で話しながら軽快に倒してしまうような特徴があります
それに一般市民との触れ合いも多かったような・・・
他にも移動シーンなどではスローモーションが多用されてました
ネタバレはしないので以上です
ちなみに、これからの公開予定は
アメイジングスパイダーマン3が2018年に公開予定
そして、その前の2016年11月に関連映画のザ・シニスター・シックスが公開予定です
シニスター・シックスとは言ってみれば
スパイダーマンの敵となる集団組織の名称ですね
今回のブルーレイに付いてきた特典DISCにも紹介映像がありました
あ、そういえば特典の未公開シーンは結構良かったですねー
かなり長いシーンを撮っておいて、その中から切り取ってるんだなぁと感じました