リアリティのダンス | 過去

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映画『リアリティのダンス』 公式サイト

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品は全く観た事がありませんが
京さんの影響で観てきました
えー、これでわかりますか?わかりますよね!読者の皆さんなら!
DIR EN GREYの京さんです
いやぁ、ネタバレが怖いエヴァくらいでしか映画館に行かない私ですが
リアリティのダンスを公開している劇場は
大阪だとシネ・リーブル梅田 シアターセブン しかなく
仕方ないから梅田に行くか・・・とたまに上映スケジュールをチェックしていたのですが
久しぶりに確認してみると、明らかに上映回数が減っていて
これはヤバイ・・・と思ったら8月15日までで上映終了だったので行ってきました

では行きますか?
いや、ちょっと地図だけ見ても
どの駅からどっちやねん状態だったので写真を撮ってきました

私は難波から地下鉄御堂筋線に乗ってまず梅田まで
梅田に着いたら、ホームの一番左(4番出口とか5番出口だったかな?)
大阪駅方面の北改札口を出て、ヨドバシカメラ右横のエスカレーターで地上に出ます
出るとすぐ傍にヨドバシの駐車場がありますので
その中を突っ切るか、右から遠回りして駐車場の前まで出て下さい
すると、左にグランフロント大阪が見えますので
その進行方向に真っ直ぐ進むと行き止まりに地下道があります


この地下道を潜って道なりに進み、地上に出てすぐ目の前に見えるビル



これが新梅田シティ、梅田スカイビルになります



シネ・リーブル梅田は3階と4階
3階がチケットカウンターです


ちょっと構図が悪くてすいません・・・店員さんいたんで・・・

こっちは帰りに撮りました


ちなみに先程の記事で紹介した滝見小路はこのビルの地下1階
チケットはインターネットから取りましたが、発券機はカウンターの右横にあり
既に0038の番号があるので、その右横に8桁の予約番号を入れ
確定を押してから暗証番号を入れて下さい

ということで、ようやく本題の映画へ・・・

パンフレット


シール


他にもポストカードやクリアファイルなどがありました

あらすじ

舞台はチリにあるトコピージャという小さな町
厳しい父と、常にオペラ口調で話す母親に囲まれ育つアレハンドロ
父の行動によって全てが左右されていたが
ある決心をした父が旅に出てしまい・・・

感想
んー、これを映画館でやるか?みたいなシーンはあるのですが
ただ単に性器の描写があるだけで
別にそれからの展開も読めるので衝撃的でもなく・・・
基本的にはあらすじにも書いたように家族のお話で
実際に、役者さんもホドロフスキー監督の息子さん達が演じていたりして
監督曰く「私の家族を映画の中で再生し、私の魂を癒す映画でもあった」らしいです
話の取っ掛かりとしては、町にいる可笑しな人達
ようは変人しか出てこないので、そこは良いかなと
景色や色のアクセントも綺麗です
あとは次第に息子であるアレハンドロよりも、父の話になるのですが
そこがそんなに面白くないです
もちろん波乱万丈ですがね
それで途中、アレハンドロ自身の母との体験?みたいなものがあり
最後の最後にはやっぱり家族揃って・・・という感じでしょうか
私はもっと町の中で物語を進めて欲しかったです
それとこの映画本編よりも、パンフレットで語られているインタビューなどの方が
ホドロフスキー監督の考え方が理解出来て面白かったので
もしかすると、コミックとか・・・映像より文の方が合っているかもしれません
まぁ、一応劇場には売っていたのですが買わなかったので
また機会があれば読んでみます