DIR EN GREY “DUM SPIRO SPERO AT NIPPON BUDOKAN” | 過去

過去

※全角128文字半角256文字以内

購入したのはもちろん初回生産限定盤のBlu-ray
とりあえず、通しで観て
特典のSymphonicを聴き込んだら記事にしようと思っていたのですが
やっぱりもう1度観ようとした時に
そういえば、京さんの声が周りの音よりこもってるような気がして
届き難かったなぁと思い出して
初めてテレビの音声を調整したら、上手くバランスが取れたので遅くなりました
方法としては、私のPanasonicのVIERAだと
“音声を調整する”のメニューから
音量オートを“オン”、イコライザーを“オフ”にすると良くなりました
特に音量オートですかね?
とにかく、京さんの声だけ小さくてギターとかが大きすぎる気がするので
その辺をテレビの方で調整しました

ではいきます

パッケージ表


パッケージ裏


中身


開封


<2Blu-ray+CD>
“DUM SPIRO SPERO” 2014.03.08 日本武道館
01.狂骨の鳴り
02.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
03.DIFFERENT SENSE
04.OBSCURE
05.LOTUS (Symphonic Ver.)
06.Unknown.Despair.Lost
07.AMON (Symphonic Ver.)
08.INWARD SCREAM
09.蜜と唾
10.滴る朦朧
11.dead tree
12.INWARD SCREAM
13.鴉
14.VINUSHKA
15.霧と繭
16.暁
17.THE FINAL
18.VANITAS
19.SUSTAIN THE UNTRUTH
20.蒼い月
21.THE ⅢD EMPIRE
22.C
23.残
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私が行った初日ですね
1回目に観た時は
「あー、行った行った!」とか「この演出観たな!」という感想でした
あとは監督が変わってから
各メンバーを映す為かカメラの切り替えが速くなって、引きが少ない印象なので
バックスクリーンの映像などがちゃんと確認出来ないのが残念だなぁと感じました
特にこの日のBEELZEBUBは凄かったので・・・
でも2回目に観た時はそうでもなかったので
そのカメラの切り替え速度に慣れれば大丈夫かもしれません
むしろ何回も観られる作品になっているということですかね
あ、ToshiyaはTHE ⅢD EMPIREで
覚醒覚醒覚醒の最後武道館と叫んでマイクスタンドを後ろにぶん投げてました

“DUM SPIRO SPERO” 2014.03.09 日本武道館
01.狂骨の鳴り
02.MACABRE
03.流転の塔
04.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
05.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
06.獣慾
07.DECAYED CROW
08.Bottom of the death valley
09.INWARD SCREAM
10.かすみ
11.砂上の唄
12.孤独に死す、故に孤独。
13.INWARD SCREAM
14.THE BLOSSOMING BEELZEBUB (Symphonic Ver.)
15.業
16.Unraveling
17.DIABOLOS
18.輪郭
19.umbrella
20.羅刹国
21.SUSTAIN THE UNTRUTH
22.朔-saku-
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
これが私の行けなかった2日目です
が、Toshiyaの君が代演奏とSUSTAIN前のMCがカットされてますし
その割に・・・というか
映像で確認するまではどんな感じだったのか分からなかったのですが
朔-saku-前のFINAL大合唱は収録されてます
しかし、あれこそ会場だけで良かったのでは?と思いますね
まぁ、朔-saku-までの流れの問題もあって仕方ないのかもしれませんが
別に映像に字幕までつけなくても、京さんの声があれば歌えるだろうし
まだ、字幕も歌も無しなのに
ファンだけで作り上げる、歌い上げてしまったとかの方が良いですよね
ただ、これはやっぱり
MC→SUSTAIN→アンコール→映像→合唱という流れを収録していないせいで
会場と観ている側のギャップが出来ているんだと思います
そもそもSUSTAINから「やたら泣いてる人多いな・・・」「感極まってるなぁ」と感じますからね
でも、京さんがステージに戻って来てくれて
「お前ら元気だな!」とか言われるとちょっと何も言えなくなります
そういえば、umbrellaでは「聞こえへんで」と関西弁で言ってたような

それから、2日目は
いや、2日目もめちゃくちゃ声は出てるのですが
京さんが決めに来た感といいますか・・・
落ち着いてて、丁寧に歌っている印象があってちょっと・・・んー・・・
個人的には初日の方が気迫を感じました、メイクのせいもあるかもしれませんが・・・
そういえば京さんって、しっかり歌おうとすると口の形?動きがいつもと変わりますよね?
そう感じるは私だけですかねー・・・
あとセットリストの中では、流転と輪郭が特に良かったです
他は砂上と孤独に死す、BEELZEBUBがシンフォニックだなぁとか
光りや映像の演出も、バックスクリーン外から繋がってたり
初日だとLOTUSで観客席まで映像が映し出されていて良かったです
曲によっては天井とかにも一面綺麗に映ってましたね
あ、umbrellaは“冷凍食品解凍 儚いだけだろ 汚いだけだろ 醜いだけだろ”
っていう一部の歌詞が好きです
それだけですが!

BONUS FOOTAGE
・DOCUMENTARY OF DUM SPIRO SPERO AT NIPPON BUDOKAN
・BEHIND THE SCENES
・9-SPLIT-SCREEN LIVE FOOTAGE
├ DIFFERENT SENSE
├ VINUSHKA
└ 孤独に死す、故に孤独。
・OPENING MOVIE
・ENDING MOVIE -THE FINAL-
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
んー、9-SPLIT-SCREEN LIVE FOOTAGEは何故この3曲チョイスなのかわからない・・・
初日BEELZEBUBちゃん・・・
あと実現出来なかったテスラコイルですか?あれショボくなかったですか?
正直バックスクリーンで電流をイメージした映像をあれだけ流していると
その前でビリビリッ!ってやったところで、イマイチだったんじゃないかなぁ・・・と感じました

BONUS CD
01.THE BLOSSOMING BEELZEBUB (Symphonic Ver.)
02.DIFFERENT SENSE (Unplugged Ver.)
03.AMON (Crossover Ver.)
04.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨 (Crossover Ver.)
05.獣慾 (Unplugged Ver.)
06.滴る朦朧 (Experimental Remix by Yutaka Aoki [downy])
07.LOTUS (Symphonic Ver.)
08.DIABOLOS (Symphonic Ver.)
09.暁 (Symphonic Ver.)
10.DECAYED CROW (Remix by NARASAKI)
11.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇 (Symphonic Ver.)
12.VANITAS (LOS AWKIS Folklore Ver.)
13.流転の塔 (Acoustic Ver.) *SINGLE『SUSTAIN THE UNTRUTH』収録
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
来ましたSymphonic Ver.
期待し過ぎてSymphonic Ver.以外何じゃこりゃ状態になりました
特にNARASAKIさんのDECAYED CROWはノイズそのもの
まだ6:54~開始なら“あり”かなと感じたのですが
これ、車の中とかで大きめの音量だと聴くに堪えません
あとは検索でもチラホラ辿り着いてる方がいるLOS AWKIS Folklore Ver.でしょうか
一応、LOS AWKISさんの公式サイトには
“アンデスにつたわる独特な民族楽器を使って、中南米国の民族音楽を演奏”とあるので
その独特な音がアレですね、コレですね
で、良かったSymphonicは・・・
言うまでもないLOTUSと、DIABOLOSが良かったです!
前にも表現した事があるかと思いますが
DIABOLOSの長編物語感が加速してて最高でした
あの、物語はBGMで盛り上げるけど、本編は邪魔しないよ!みたいな
そんな感じが良かったです

はい、以上です
とにかく音量のバランスを調整してから観て貰いたいですが
それさえクリアすれば、京さんの声が絶好調なのが更に伝わってきます
あ、出来れば2日目GAUZEの告知も入れて欲しかったな・・・

ではまたGAUZEで

DIR EN GREY - LOTUS (Symphonic Ver.)
[from DUM SPIRO SPERO AT NIPPON BUDOKAN]