BLACK LAGOON 10巻 | 過去

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※全角128文字半角256文字以内

約4年半振りの新刊
4年半振りって・・・、ということで前巻も持ち出して来て撮影しておきました


でもあれですね、一応前巻はロベルタ再来編が完結していましたね
めちゃくちゃ分厚かったです
しかし、今回発売された10巻は普通の厚み・・・

では初めて記事にするので軽く紹介を
私はアニメから入って、原作をまとめ買い
原作はアニメの曲や演出に比べて台詞が読み辛く
独特のものがあると思いますが
それでも好きな世界というか、キャラが生き続けるのでずっと買ってました

ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

ブラック・ラグーン 広江礼威│小学館コミック-サンデーGENE-X-


STORY

日本の会社員だった岡島緑朗が
南シナ海へ出張中、所持している機密情報が入ったディスクを目当てに
“ラグーン商会”という運び屋に拉致されてしまう
しかし、“ラグーン商会”とはあくまでも運び屋であり
何とか緑朗の命は無事であった
するとしばらくして、上司の景山から電話があり
「そのディスクも君ももう存在しない、社員の為に南シナ海に散ってくれ」
と告げられ、殺し屋を向けられる
そうして窮地に陥った“ラグーン商会”だったが
なんと緑朗のアイデアにより返り討ちに成功する
その後、無事にディスクを送り届けた場面で上司の景山と再会した緑朗だったが
緑朗は景山に向かって
「俺はもう死んでる、あんたがそう言った 俺の名はロックだ。」と別れを告げ
ラグーン商会のメンバーになる

という流れで
舞台となるのはマフィアや殺し屋など悪党が集まる街ロアナプラ
ロック達はあくまでも運び屋という稼業なのですが
とにかく色んな事件に巻き込まれてドンパチしてクサイ台詞を吐いて感傷に浸る漫画です
で、一応主な事件がいくつかあり
私が好きなのはナチ潜水艦と双子とヤクザ
大雑把過ぎますか・・・、漫画だと5巻くらい?までだと思います
やっぱり、アニメで印象に残っている話が好きですね
特に双子編が結末も含めて好きです
是非読んでみて下さいと言いたいところなのですが
台詞と専門用語、軍事用語かな?っぽいのとか
普通に読んでると話が解り辛いので人を選ぶかもしれません
まぁ、私は単純にダッチ、レヴィ、ロックの
ラグーン商会のメンバー内のやり取りだけでも好きですが
バラライカもいいですねって・・・あ!
すいません、10巻の感想忘れてました(笑)
この表紙の女性が新しい登場人物で、ちょっとロックと境遇が似ているというか
ロックと彼女のお話って感じでしたね、そんなに悪くもないです
また新しい展開が始まりましたねー
さぁ、11巻はいつになるんでしょうか?