sukekiyo 二〇一四年公演「別れを惜しむフリは貴方の為」 5/6 | 過去

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終わりました
帰ってきました
帰りたくなかったです
悲しかったです、本当に
しばらく席を立ちたくなかったし、ずっとこの感じたままを動かしたくなかったです
でも、さっさと帰ってきてしまいました
今は涙脆いです(笑)
今日は泣いてる方も多かったですね

sukekiyo
二〇一四年公演「別れを惜しむフリは貴方の為」
2014.5.6(tue) 京都劇場


開演まで
黒幕に紫色のライトアップ、そこにsukekiyoの白文字
今日は開演して幕が上がるともう全員が配置についてました
京さんは下だけ赤い模様が入った黒いシャツ
あとはスキニーのパンツで、今日は凄く脚が細く見えた
金髪に多分ノーメイク
覚えてる範囲だと、未架さんは黒いジャケットに肌色のカットソーっぽい
逆にYUCHIは中が白
あとの2人は全身真っ黒で髪で個性出す派
ただ、UTAさんは近くで見ると何か顔にしてそう

席は1階ではあるもののかなり後ろ
でした
でも、席の位置が列の中でど真ん中だったので
ステージ正面を捉えることが出来て
ライトの切り替えとか演出が綺麗に見えて良かったです

Setlist

SE destrudo
1. aftermath

今日はセットリストがアルバムの曲順ではなくバラバラ
これは何かあるかな?と思いきや、サプライズ的なことはなかった
京さん3公演の最終日にもかかわらず声が擦れず綺麗
2. elisabeth addict

始まった―って感じがする←遅い
3. hemimetabolism

映像の移り変わりが凄く滑らかで綺麗だった
京さんが静かに歌い始める辺りで空に流れる雲だったかな?
UTAさんがギターをピシャっと止めたのはこれかも
格好良かった
4. latour

これが目まぐるしくライトが変わるやつかも
緑のライトで、森か地面のひび割れかのどちらか
今日も白いパネルが吊るされていたけれど
パネル奥の壁などにも立体的に映像が映し出されていて、中々凄いなぁと感じた

聴かせるところもあるし、一番熱い
結構強弱がはっきりしている、音もね
5. hidden one

多分、この曲の途中でUTAとYUCHIが向かい合って弾いていた
この曲じゃなくてもどこかでは必ずやっていた(笑)
6. nine melted fiction
とにかくエロい
SE

かなり長かった印象の時なので、多分SEだと思いますが
京さんがステージ左端にゆっくり近づいて、“透明な何か”を拾い上げる
持ち方からすると箱?
そして、またステージ中央に戻ってきて右に通り過ぎるのかと思いきや
少ししたところで立ち止まり
その持ち上げた“透明な何か”を空に放つような仕草をしていた
あとは背伸びしてから息を吸う体操みたいな
表現は悪いけれど、あれをよくしますよね
ふわってふぁさって

7. 304号室、舌と夜

殆ど真っ暗になって、ステージ上に青いライトが一つ、二つと点き始めて
全部点いたところで紫っぽい色に変わり開始

あとこの後、烏有の空に繋がるわけですが
その前?に匠さんがギターに口づけしていたというか・・・
一瞬、え?左右に舐め回してるの?と思ったけれど
多分、口でピックを咥えて弾いていたのだと思われる
変態か

ちなみに行為に及んだ後はすぐさまピアノに切り替えていた

8. 烏有の空
この曲の後かな?今日は残念ながら喘ぎ声はなし
9. scars like velvet

4日も思ったけれど、この曲は原曲通り最後ピタッと終わって欲しい
あれも個人的に好きなところなのに
今回の公演では曲が終わってもギター鳴りっぱなしとか、音の余韻を残してるから
これに関してはそれが合わない
それから、誰、貴方、君など歌詞が代名詞の部分では指をさしたりする場面が多いですね
あとはやはり、ステージの両端にカメラがあるのか
どの曲かで、どっちにもサービスしてました

10. the daemon's cutlery
よく再現出来るなぁ・・・と思っていたのですが
君はmasterのゴボゴボ鳴らすような低いグロウルで歌うところが素敵ですね
というか、声の使い分けが凄いわけですが・・・
昔の歌い方も戻ってきてるような気がするので、そのせいかもしれません
シャウト、裏声、地声、高音、低音、変な声、グロウル
まぁ、sukekiyoは今のところ殆どグロウルはしてませんね
いや、たまにはしてますけどね・・・
私は裏声にいきそうな擦れた声?ちょっとふわっとした透き通った声が好きです
あ、この曲とは関係ないです すいません
11. vandal
12. 斑人間

halelujahを裏声に切り替えて綺麗に歌って欲しい
いっつもシャウトでごちゃ混ぜになってる!

13. zephyr
zephyrまだやってないよな・・・
あ、これzephyrだった・・・っていう酷い感想
しかし、そこからは感動して逆に覚えていない
そういえば、今回の公演は京さんだけライトアップされているように見えて
実はちゃんと5人ともライトアップされてるんだーと感じたのですが
それとは別に、所々京さんが歌うだけのところは
一人だけライトアップされたりはしてましたね
14. 鵠
この辺りでもっと生き続けないと駄目だと思い始める
最早無茶苦茶である
15. mama
“誰も救ってなんかくれない”とか
決めるところは力強く歌ってくれるのが良い
といっても、この曲は地声でもその強弱をつけて速めのテンポで歌ってますね
で、この曲が終わると京さんが一旦マイクを置いてはけて
今日も重苦しいピアノの音がしばらく響く
最後は綺麗な音にしてたかな?
16. in all weathers

しみじみと・・・
京さんの最後の一言は今日も”おやすみ”でした

以上です!
あとどの曲かは忘れましたが
白いパネルに映像が映し出される時に
徐々に中央の映像が明らかになっていくような
左右の影の扉が開くような演出がありました

良かったです
いや、とにかく今日は良かったです
光の演出も凄く細かいことが分かりましたし
これを映像化されたら・・・
でも、間違いなく何かしらの形で映像化されると思います
私の席の後ろにはカメラマンさんがいましたし
というか、そもそもね
そもそも、素晴らしいのは楽器を弾いている方々に
その演出に合わせられる技術があってこそだと思うのです
なので、本当にそこが素晴らしいなと
これは京さんも含め、“sukekiyo”としてですね
本当に感動しました
ありがとうございました

おまけ

グッズ売り場のペニュ様

はぁ、京都行くっちゃ。とは言えなかったけど
また行きたいな、京都劇場