sukekiyo 二〇一四年公演「別れを惜しむフリは貴方の為」 5/4 | 過去

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行ってきました
行ってきましたが、最初に言っておきます
滅茶苦茶体調悪かったので大した記事にはなりません
申し訳ない

とりあえず、いつも通りグッズから
物販どころか抽選会の列に並べるくらい早めに行きました
お昼食べ終わって12時30分くらいからかな?
抽選会の列はすぐにはけて、その後は物販の列も出来ました
時間帯としては15時30分~から並んでも問題無さそうでしたねー
まぁ、参考までに

キーホルダー



ゼメキスのピンバッジセット

普段、ヴィレッジヴァンガードでしたっけ?あそこで売ってるやつだと思います
あとは公式の通販で売っているものもだいたい売ってました

アイマスク

長旅で使うか、家で眠れない時に使う可能性

TシャツA FRONT

そもそも当日もTシャツは着ていかなかったので
このバンドはTシャツいらんなと思っていたのですが
フクロウ可愛いしみたいな感じで買いました
なので、TシャツBは珍しく買ってません

TシャツA BACK


マフラータオル

未開封のまま持って帰ってきました
使ってません

ショッピングバッグ


内側


ステッカー


んー、取り出して撮影した方が良かったですかね
ライブ中でも垂れ幕として使用されていた絵柄です
やたら縛られてますが、縛るの好きなん?って思いますね
ちなみに私はそういう趣味はありません

ポストカード

え?何このお洒落な封筒は・・・と思ってつい・・・

私が買ったのはゼメキス家のポストカード

確か通販で見たことないよなーって感じで買ったのですが
これもヴィレッジヴァンガードで売ってるやつですか?良いですね

開場~開演まで
開場してからコインロッカーへ
指定席なので、中は映画館みたいな感じです
私は22列目でしたが、距離的な遠さもあまり感じませんでした
ステージにはsukekiyoの文字
開演までにブザーが二回
一回目は開演中の注意事項についてのアナウンス
二回目で照明が落ちる
ここまで、静寂
というか、ずっと静寂
後ろの人が飴をボリボリと噛んだり、咳をするだけでその音が響き渡るくらい静か

開演すると、ステージ中央に譜面台と楽器
譜面台が手前で、その周りを楽器が囲んでおり
そこだけライトアップ
メンバーが順に入場

京さんが指揮者のような立ち位置で、こちらから見ると後ろ姿
左から、UTA(guitar)、YUCHI(bass)、未架(drums)、匠(guitar/piano)
途中から配置が変わったものの、やっぱり京さんだけ1列前な感じ
京さんは黒い帽子を被って登場、メイクもしていたと思う
金髪

Setlist

1. elisabeth addict

もう感じる音が全然違う
生で声が響いてきて、伝わってくる
ドラムは太鼓みたいなもの叩いてたかな?
今回の公演名の「別れを惜しむフリは貴方の為」は
この曲の「別れを悲しむフリは貴方の為」の改変ですかね
とにかく凄く癖になる曲で、お気に入りです
SE destrudo
幕が上がって真っ白なライトが前面に照らされる
2. latour
格好良かったー
動きまくっていたし
個人的にかなり盛り上がった
ドラムも凄く良かった
それと、京さんの帽子はここではないかもしれないけれど、確か早々に脱げる
3. nine melted fiction
4. zephyr

オレンジ色のライト
そういえば、ステージ左横にもライトありで
そこに京さんが目線やパフォーマンスをやっていた気もする?
他の曲でも左に行ったり右に行ったり、膝をついて叫んだり
指をさしたりと何かと忙しかった
夕日を殺す花火のくだりが良かったかな
5. hidden one
京さんが帽子を被り直す
今回の公演では曲によってそれぞれ色があったり
様々な色が代わる代わる使われていたけれど
この曲は緑の光が当たる場所によって
それぞれメンバーの影が現れたり消えたりしていたのがよかった
6. aftermath
MVの映像が部分的ではあるものの使われていた
水、水面に水滴が落ちて波紋が広がる様子とか
赤い傘、お面、縄、紅葉など
他にもかすみのジャケットみたいな折り紙っぽい一枚絵もありましたね
まぁ、これはあくまでも例えとして出してるだけですが・・・
SE
7. 烏有の空

ここで演出が変わる
最初は真っ白な半円がステージ上に映し出されていて
そこに墨のようなものが混ざりどんどん黒くなる
やがて真っ黒になったら、今度は逆に半円が白く染まっていくような感じで
これ以降はこの半円に映像が映し出される演出になっていたと思う
それまではステージの頭上に白い長方形のプレートが左右に何枚か吊るされてあって
そこに映像が映し出されたりしていた
8. the daemon's cutlery
ちょっと独特の絵柄
絨毯やカーペットみたいな柄で、中央は口に見えた
そして、この曲が終わってから
最後に京さんがもの凄くいやらしい声を出していた
まさに喘ぎ声
しかし、今となっては男はあんな喘ぎ声出さないだろうとも・・・
だって、あの声を出しながらヤってたら嫌でしょ?
それともあれは絶頂寸前だったのか・・・いややめとこう・・・
想像に任せます
9. scars like velvet

10. mama

ステッカーにあった絵柄の5枚が、垂れ幕として下がってくる
かなり明るい照明で歌っていたような?どうだったかな・・・・
確かにこのmamaは聴きやすいし、これだけを見れば良いと思う
良いと思うけれど・・・
11. vandal
12. hemimetabolism
13. 鵠
14. 斑人間
15. in all weathers

の後にピアノの重い音から楽器のみでセッション
京さんは一旦はける

そして、
16. 304号室、舌と夜

歌詞は違ったはず
それと裏声を使ったり、伸ばしてからシャウトをするという変更もあった
でも雰囲気は変わらず

最後、五つのライトでメンバーがそれぞれ照らされ
それが伸びて中央前に集まった感じだった
綺麗
京さんが“おやすみ”の一言でマイクを置く
観客から、しばらくしてから少しの間だけ拍手があり
公演終わりのアナウンス
ちなみに、おやすみはあまりにも可愛くて笑いそうになった
そういえば、今回は本当に観客は映画を観てるようにビクとも動かず
たまに我慢出来ずに頭を揺らしている人はいたけれど
それでも振ってるという感じでもないし
そもそも、煽りもなく、そんな雰囲気を京さん自身が出していなかったので
不思議とそんな事をしようとは思わなかった
ただ、BassのYUCHIさんかな?が頭振り過ぎてて
こっちとのギャップもあるし
他のメンバーと比べても1人だけ浮いてたから
もうちょっと自重して欲しかった
たまにふらついてたし・・・
ただ、その横のGuitarのUTAさんも個性が強い弾き方をしていた気がする
Toshiya的な・・・でもそれは良い部分
かくいう私は頭も身体も動かせないので
あかん・・・と思いつつニヤニヤしていた

それから、曲の再現度については高かったです
まぁ、上と下のキーがあれば下を歌ったりしていたところはありましたが
とにかく、京さんがノリノリでクネクネ踊っていて、気持ち良さそうでした
好きに暴れてましたね、これは他のメンバーもそうです
かなりその、バンドっていうものを感じました
京さんだけじゃなくて、それぞれ個性が強そうで
皆好きにやっているのに、不思議と揃っているというか
これは会場のせいかもしれませんが、全体で観た時に綺麗でした

ということで、以上です
行かれた方はお疲れ様でした
一つ言い残したことがあるとすれば、匠さんは万能!