まず、MERRYのBeautiful Freaksから
-choral-から始まりますが
個人的には-sabbat-からMERRYの本領発揮というか、独特の雰囲気を感じました
しかしそれも、-sabbat-→不均衡キネマ→絶望→スカルまでで・・・
このスカルのgive meの部分を聴いて
DIR EN GREYにこんな曲なかったっけ?と感じ
聴き比べてみると、Six Uglyに収録されている秒「」深に似てるんですよね
特にガラがgive meを繰り返すところと京がGIVE RISE TO DEADを繰り返すところとか
他にも私はあまり楽器に詳しくないので声を大にしては言えませんが
ギターとかも一部似ている流れがあるような・・・・どうですかね?
同じくgiveで始まるからそう感じるだけかなぁ・・・
ただ、どうしても私はこんなのDIRであったなぁと感じてしまいました
あとは・・・・というか、もうこれが気になってあまり聴けてません
大佑と蜉蝣の方が先に惹かれて忙しかったというのもありますが・・・・
また気が向いた時に聴き直すか、ランダム再生時にぶち当たるかですね
ムックの是空
ムック自体初めて聴きました
是空というのは仏教の般若心経にある色即是空という言葉かららしく
色即是空の意味は
「この世にあるすべてのもの(色)は因と縁によって存在しているだけで、その本質は空である」
と、この言葉にもあるように
空っぽ、空虚な世界観が既に感じられますが、聴いてみても凄く暗いです
特にボーカルの達瑯の声と重なってそれはもう本当に
歌詞の方も自分の内側、内面に閉じ籠ったものが多く
更にそこから自分を押し殺す、捨てる、自分は空っぽだという感じを受けます
曲として良かったものは悲観主義者が笑う、1979、蘭鋳の3曲
しかし、どの曲にしてもあまり繰り返して聴きたいと思ったものは無くて
今の自分にはあまり合いませんでした
ただ、ムックは時期によって音楽性がかなり変わっているようなので
他のアルバムを聴いてみるとまた違った印象を受けるかもしれません