何とか寝ずの看病の末、朝を迎え、かかりつけの小児科へ
この前受診した日の夜あたりから、日に日に熱が出るようになり、どんなに騙しても説得してもアイスクリームに混ぜても、嘔吐に繋がり、全く薬を口に出来ていない事、日に日に咳と鼻水が悪化し、高熱が上がったり下がったりを伝えた。
インフルエンザかねぇ?と先生。
今更かよ

とりあえず今更インフルエンザの検査をされるも陰性。
だって私も風邪移って鼻水垂らしてるケド、微熱だけでインフル特有の高熱は出ていない。
私は絶対インフルでは無いと思っていた・・。
チビタの胸の音。
ゼロゼロ言ってる
気管支炎かも!と、先生。
気管支炎かも!と、先生。明日から病院はお休みになるし、薬も飲めないなら、総合病院で対応してもらった方がいい!と、紹介状を頂き、救急外来に電話をしておいたから、直ぐに行って下さいってことで、急いで総合病院へ

入院か

でも、チビタを助けて

入院になった方がいいと心の中で思っていた

救急外来に着くと直ぐに対応してくれた
レントゲンは良い子で撮影

写真撮るよ~の先生の一声で、すんなり



記念撮影ぢゃないのに
問題は血液検査

大きくなるに連れ、薬は飲めない。総合病院は、指を挟んだ時の痛かった事。ママが以前、不妊治療で注射に通ってた。
【ここは痛くされる所】
チビタは知っています
看『血液検査をするので、お母さんは待ち合い室でお待ちになってて下さい』
・・・と。
チビタくん泣き叫ぶこと泣き叫ぶこと
待ち合い室で、チビタの声にならない泣き叫ぶ声を聞きながら、ゴメンネ
ゴメンネ
と涙が出た
ゴメンネ
と涙が出た何とか血液検査が終り、次に脱水症状の改善の為の点滴

再び泣き叫ぶ




そしてこんな状態。
気休めのアンパンマン
チビタにはどうでもいい感じ

点滴を無事装着されてチビタと再会したら・・・
汗だく



身体が辛い中、羽交い締めをくらい、力一杯必死の抵抗をかました姿は・・
泣きすぎて小さな目が更に腫れて小さくなり、シジミのような目。
しかも力尽き方針状態
必死で私にしがみついてきた
ベッドで血液検査の結果が出るまで点滴と共に暫く休む事になりやっと落ち着いたかと思ったら今度は嘔吐
踏んだり蹴ったりのチビタくん。
こんな嫌な思いをしても、やっぱりお薬を飲むのだけは嫌なんだそうです

私『お薬を飲めばこんな痛い注射しないんだよ!』
チビタ『チックン(注射)もオック(お薬)も嫌
』
』じゃあお薬飲む!じゃ無いんです。うちの息子
とにかく、どっちも無理だそうです
