中学生時代続き… | ようちゃんの毎日が台風...家族が...

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ようちゃんの日常

自閉スペクトラム、アスペルガー、大人になってから診断うける。失敗談など書いていこうと思っています
自分なりの工夫も書いて参考にしてもらえば
いいなあと思います

 

 

続きのお話…、

 

  ある日の体育の時間、リレー競争していて、バトンを受け取ったわたしは、足がもつれてバタンと転びました。

うつ伏せになった状態の私は、自分に何が起こったか把握できずにしばらく、その格好のまま時間が止まり、動かない私に、周囲の生徒に心配されました。

 

 

今、そのことを思い出すと走って、転んだことが私にとって、想定外”のことで頭の中か軽いパニックになってたのでははてなマークと思います。

自分の考えと違うことが起きると臨機応変な対応が出来ないんです。こういうことは、今でもよくあります

 

私が学校で嫌がらせを受けたり、バカにされたりしたのはひょっとして、私の特性から無意識にした態度、余計な言葉があったかもしれないです。でも、友人が急に手の平を返す態度をしたことに何故なのか理由も分からず、人を信じることが出来なくなってしまいました

深く心の傷になっているようです

 

中学では、音楽の授業でレコード鑑賞の時間があり、私には癒される楽しみの授業でした。音譜

私が経験したことは、自分の為に生かそうと思っています。自分は、同じような人間にはならないと決めています。

 

読んでいただき、ありがとうございます。