内容がとても興味深く
いつかぶち当たる壁と思う
兄弟の問題
今日、お話された方は
いろんな福祉関係の役員を
されていますが
私たちと同じ障害者の親ということで
経験談、自分が後悔したことを
話してくださったのでわかりやすかったし
素直に聞けました
そして、話を聞いて思ったのが
社会と関わっていくことが大切
と、いうことです
特別支援学校という枠のなかで
生活してます
やはり、そこには
普通ではない社会があります
障害者だけの社会

普通の社会は、健常者
障害者と混ざって生活しているのだと
思います
学童期は、優しい方ばかりの環境ですが
社会に出るとそういった方ばかりでは
ないはず
障害者がここにいますよ
こんな特性を持った子ですよ
知ってくださいね
と、ずっとアピールし続けなければ
ならないなぁと思いました
昔に比べて、地域の小学校に
発達学級が増えていろんなタイプの
お子さんと触れ合う機会が増えたと
思います
人って慣れだと思います
私たち家族でさえ、知的障害者の娘を
どのように扱ってよいのか
わかりません
なったことがないし、経験したことが
ないのですから
知的障害者は
人口の約0.6%だそうです
多くの方が知的障害者と関わらず
生きているとおもいますが
存在を知ってもらって
特性を知ってもらって
共存して、普通の方と一緒のように
助け合ったり、支えあったり
していければ良いなぁと思いました
また、兄弟のことも後悔されている
と、話されてました
我が家も娘は、障害者と認定され
身体障害者手帳、療育手帳を
取った時点で、いろんな法律から
守られています
健常者な兄弟は、自由なことができるが
法律に守られてはいません
いつもいつも、姉のことを心配して
大きくなったのでは、彼らの人生では
なくなってしまいます
彼らの人生があり
彼らがそのうち、
やりたいことが見つかる年齢になった時
姉がいるからできないと
いうのでは、ダメだと思います
お姉ちゃんは、私たちがみるから
心配せずに、やりたいことを
やっていいからねって
言ってあげなければなぁと
思いました
いつか、きっと
思春期なんかは、お姉ちゃんの存在を
嫌と思ったりするのでは
そんな心配もあるなぁーとか
障害者の親になって?
障害者の親になったことを受け入れて
まだ、数年です
多分、三歳くらいのときに
手帳を交付してもらったのですが
その時は、まだ、大丈夫
いつか、普通の子に追いつくって
思ってましたから

まだまだ、これから
いろんな方のお話を聞いて
親も成長できればなぁとおもいます



