少し前の話になりますが
主人の会社の社報をみてたら
コラムがありこんなことが書いてありました
大人の為ではなく
子供のための子育てを
確かにそうだーと思いながら
読むとやっぱり面白い

内容はこんな感じ
2歳前後にかけてモンテッソーリ教育では
「無秩序の敏感期」というそうで
この時期同じ場所、同じ順序であることに
こだわりを持つそうです

例えば、
いつもお父さんが座っている場所に他の人が
座るだけで嫌がったり、お母さんのスリッパを
他人が履いたりするだけで嫌がったりするそう
確かに、Daiもすごく気にする時期があり
子供って不思議ーっておもっていたときだったので
(うちの場合も、普段、ママが運転する車を週末パパが
運転すると怒ったり、ママのイスに、パパが
座ると、ちがうよーっていってみたり)
偶然にもそうゆう記事を読み
このことかーって、ほんっと、納得

これも、成長とともに、秩序の敏感期を乗り越えて
頭の中を整理できるようになるそうで
一時期のものだそうです
確かに、最近Daiも言わなくなったなぁーなんて

子供のための子育てを考えると、
赤ちゃんは同じ場所でお乳をあげ、オムツをかえ
遊び眠るってのが最高の安心なんだと書かれてました
変わらないもの、変わらない場所、変わらない愛情
で、子供は安心して成長するんでしょうね

改めて、
子育てっ面白いな
子育てって深いなぁ
子供の成長って不思議だなぁつて

さらに、子供の不思議に迫り
もっと知りたくなった私は
こんな本まで買っちゃいましたが・・・・

- お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)/文藝春秋
- ¥570
- Amazon.co.jp
面白かったですよ

子供3人生んでいて何でも知ってるでしょー
なんていわれるけど、全く知らないなぁって

これを読んだからって、きっと
まだまだ、子供のことなんてわかってないんですが
