-Dai-保育園、ファミリーデイ&懇親会 | まったり ケンタッキー から まったり日本生活へ

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三男一女の育児家族の日記です!
子沢山に恵まれて幸せーー!!!
だけど、日々は怒鳴りまくり( ノД`)
笑顔でパワフルに過ごしたいーーー!
長女まっしは、重度の知的障害者です。

久々の土曜出勤のパパ


上の2人を寝かして
ママは一息タイム音譜


昨日は保育園のファミリーデイでした
久々のゆっくり保育園で
Daiと遊びました音譜


ママッシの知らないところで
成長してるんだぁーと
感動することがいっぱいでしたえっ


その一つに
駒回し



上手にまわせるのでびっくり
見ていてニコニコしてしましましたべーっだ!


午後からの懇親会
園長からのお話は
いつも、本当にためになります


今回のお話は
「自己肯定感について」


乳児期:0歳から歩けるようになるくらい
幼児期:1歳半から3歳くらい


人はこの3歳までの自己肯定感が
自分の形成に大きく関わるといっても
過言ではないそうです


乳児期、私たちは、赤ちゃんが
・泣いたらどうしたの?
・おしっこでたら、出てよかったね、
・気持ち悪いの?
・歩けると、こっちおいでーなんて
何をやっても褒めていたと思います


幼児期、歩けるようになると
・危ないから駄目!
・寝る時間だからと遊ぶのを駄目!
・抱っこも、駄目ー!
・ズボンはかないなら知らない!
・早くして!

なんて、ついついその子の行動を
否定的に言うことが多くなります

でも、幼児期の否定というのが
子供にとって、自分を否定されたように
思うそうですあせる


そうしているうちに、子供は、親の顔色を伺って
生活するようになるそうです

そうなると、子供の意思はどんどん消えていく・・・・
恐ろしいことです・・・叫び


子供にも子供の考えや人格はあり
親の所有物ではないということ

でも、親が思うようにして欲しいことも
ありますよね・・

我が家では、パンツを履かずに逃げ惑う息子・・・



そうゆうときは、
「相手にまずはどうしたいの?」
相手の考えを聞くことだそうです

「履きたくないの」と答えたら
相手の意思を聞いたことになるそうです

それでも、やはりパンツは履くもの!
そこで、初めて親から
「ママはパンツを履いて欲しいな」
「パンツはかないと外にでれないな」
と自分の考えを言うそうです


子供は、両親が大好き
ママやパパが喜んでくれるのが
大好きです

その両親が喜んでくれるならと
頑張るそうです



私は、子供って、本当になんて
健気で素直なんだ・・・・と改めて
思いました

普段、私も「駄目」という言葉が嫌いなので
使わないようにはしていますが、
やっぱり、言ってしまうこともあります汗


それが子供にとって
自分は駄目な人と思い
傷つくなんて知りませんでした


気をつけたいと思いましたあせる


ただ、園長もおっしゃってましたが
もちろん、
本当にやってはいけないこと
命の危険が及ぶことはいけないと
教えなきゃいけないということ


だから、両義性
子供の意思を尊重するとき
親の考えを教えるとき

の両方を経験させることが大切だそうです!!


子育て・・・・
本当に難しいなと・・・・ひらめき電球


でも、私が思うことは
子供は自分の所有物ではないということ
子供にも人格はあるということ

子供の人格を尊重しながら
本当に危険なこと・やってはいけないことを
教えながら、子育てをすればいいのかな
と思いました


後、やっぱり
何より自分に余裕がないと駄目だなぁと
思いました


時間に追われたり
疲れていたりしたときは
深呼吸必要ですねラブラブ


本当に、いいお話でした


園長が
この方のお話を聞きに言って
聞いたことだそうです左下矢印










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