先日友達が貸してくれた本
「真弓 定夫」さんという医師の書いた本でした
現在「日本の医療は進歩した」とあたりまえのように言われてますが、
患者も医療費も減らなければならないのに、増える一方である
と、本にはかかれていました。
昔は当たり前にやっていたこと
・欧米食より日本食
・おかしよりも、おいもやおにぎり
・早寝早起
・添加物を取らない食事
・パンやパスタよりも御飯
・旬のものを食べる
を見なおすべきとかいてました
子供の体は自分で病気を治す力があるし、
それをのばしていくのは
普段の生活習慣だと、強く思いました![]()
小さな子供は親が食べてるものを食べるし、
親をみて生活習慣を真似る![]()
変なことはできないなぁと・・・![]()
またこんないい言葉も書いてましたよ![]()
副菜は
まごはやさしい
ま・・・豆類
ご・・・ごま類
は・・・わかめ類
や・・・やさい類農薬の少ないもの
さ・・・魚類(小魚系)
し・・・しいたけ(きのこ類)
い・・・いも類
先日のミーティングで
体重が増えないのも
ハイポトニアのせい・・・・といわれたけど
やっぱり日本食が一番![]()
日本人には日本人の体質がある![]()
と思いました
体重がちょっとくらい軽くても
私たちの体は欧米人とちがうことを
パンやパスタの合わない体ということを
おしえてあげなければならないですね・・・
私の言葉では伝わりにくいとおもいます。
私の読んだ本は横の欄にあります
以下が真弓定夫先生の本です![]()
興味のある方は是非読んでみてください
食事について
すごくわかりやすく、なぜいいのかかいてあります![]()
- 小児科医が説く医者いらず、クスリいらずの健康法/真弓 定夫
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