セラピーについて | まったり ケンタッキー から まったり日本生活へ

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三男一女の育児家族の日記です!
子沢山に恵まれて幸せーー!!!
だけど、日々は怒鳴りまくり( ノД`)
笑顔でパワフルに過ごしたいーーー!
長女まっしは、重度の知的障害者です。

娘、まっしは、2005年の9月に妊娠40週で、元気に産まれてきました。

成長とともに、少し、体が柔らかいと気になり、病院でハイポトニアと言われました。

今までの経緯を書きたいと思います。

 

現在、セラピーをうけることで、体を強くしたり、遊びから学ぶことで、少しずつ元気に成長しています!!  

 


 6ヶ月検診 小児科にて

 お座りの検診をしてもらったところ、ちょっと体が”ぐにゃぐにゃ”してるといわれた

 ちょっと様子をみて7ヶ月半に検診をすることになった

 

ナース(日本でいう保健士さん)毎月1回きてもらっている

 ちょっと発達がゆっくりかな・・・といわれはじめた


7ヶ月

7ヶ月半の検診で、やはり体が柔らかいといわれる。

ハイポトニアと診断される


ハイポトニアとは・・・

 何かしら成長がおくれている状態を言う

 

 

病院の紹介で、発達遅延の子供にセラピストを派遣したり、情報をくれる団体”First Step”を紹介される

Firat Stepでは、その子にあったセラピーをしてくれるという

その団体のテスト(Primary level evaluation)を受ける。(質問形式で~ができるか?みたいなものを100くらいされた)

その検査では、本当にセラピーが必要かどうかみるためである

8ヶ月 

セラピーが必要といわれる

まっしは、Physical therapyを受ける

週に1回自宅でセラピーを受ける


まっしが受けるPhysical therapy

GROSSMOTER(体の大きな動きEX・・お座り・ハイハイ・歩く)を中心としたもの


セラピストはまっしが、筋肉がすごく弱いので、体がぐにゃぐにゃしていると判断したようだ

 セラピストの話では、まず、大きな動きができるようになってから、細かな動き(小さな物をつまむ)ができるようになるとのこと。そのため、大きな動きのセラピーからはじめる

 

Physical therapyの内容

 *バランスボールを使った筋トレ

 *おもちゃのピアノをつかって、お座りを楽しいと思わせ、背筋を伸ばさせる

 *寝返りの練習

 

9ヶ月

小児科(St luke Hospital)の紹介で、小児の専門病院(Cincinnati Children Hospital)に行くことになった。

 

初回の診察では・・・・

*出産までの過程

*出産時の母子の状態

*私達両親の家系の健康状態

 など事細かに聞かれる。



この日に、

 *血液検査

 *染色体検査

 *尿検査

 を受けて帰る


10ヶ月


MRI・MRSを受ける

前回受けた検査・MRI・MRSでは何も問題がないと言われる


 今後、少しずつでも発達していくことが重要と言われる


11ヶ月・12ヶ月 日本に一時帰国

日本でも、小児の専門病院に通う。

アメリカで受けた検査の結果を全部みせるが、大きな病気はなにもかんがえられないが、

病的な遅れと診断される。


14ヶ月

小児の専門病院(Cincinnati children's Hosptal)に検診にいく


3ヶ月ぶりにまっしにあって・・・

 *表情が豊かになった

 *ずりばいができるようになった

 *手先が上手にうごくようになった

 と診断された


今後は

 セラピーを続けていくことが重要と言われた



15ヶ月

セラピーを継続して続けるかどうかをみるために再度テスト(Primary level evaluation)をした

半年間セラピーを行ってどうなったか、などをみる


テストPrimary level evaluationの結

(まっしの能力を生後何ヶ月くらいの能力かを表される)

cognitive 9.75 ヶ月 (自分の気持ちを伝える能力)・・・まねっこなど

Language Domain 9ヶ月 (言語力)・・・・だっこ、NONOなど 

Gross motor 9ヶ月 (大きな動き)・・・お座り・つかまりだちなど

Fine motor 8ヶ月 (細かな動き)・・・・人差し指で小さな物をつかめるかなど

Pesonal 12ヶ月(周りとの付き合い方)・・・・まわりと上手につきあえるか

Self heip 14ヶ月(衣食住)・・・・御飯を食べられるか・寝つきは睡眠時間はどうか

 

結果、今までやっていたセラピーを、もう一つセラピーを増やすことになった


今度半年間は

 Physical therapy

Developmental Intervention

を受けることになった


Developmental Intervention

 とは、発達を体を使ったセラピーではなく、遊びや、本などを使い、学ぶことを教えてくれる。例えば、ボタンを押すと音がなるおもちゃを使い、そのパターンを繰り返すことで、”どのようにすれば音がなるかを学ぶ”、といったもの。





 現在は・・・・

 2人のセラピストに自宅にきてもらい、セラピーを各一度、45分間受けています。

 

 まっし、頑張ってます!!