人生最大のピンチ

2020年11月に人生最大のピンチが・・ 

 

11月2日の夜に会社の同僚数人と焼き鳥へ(もちろん、まん延防止や緊急事態宣言も発令されていない中)

ほろ酔い気分で帰宅! 


 

胸が締め付ける様に痛い❗ 

 

このような事は不整脈持ちの僕からすれば慣れている。 

 

いつもの様に水を飲み痛みが治まるのをベッドで待つ! 

 

あれ?治まらない!それどころか肩やら背中も痛い! 

 

く、苦しい! 

 

妻が「救急車呼ぶ?」に対して「呼んで」と答え意識がなくなる! 

 

 

ここからは妻や救急隊員の方からの後日談です。❗ 

 

119番をしている間に大きくうめき声を出し意識を失ったと事!

 

妻が救急隊が来るまで心臓マッサージを続け、救急隊が到着後も自身で心臓を動かす事が無いまま病院へ

 


救急隊員の皆さんが心臓マッサージや電気ショックを行って下さった壮絶な後の1枚❗




病院では医師や看護師達が救急車を待っており妻はふらつきながら救急隊員の肩につかまり院内へ! 

 

医師「家族みんなを呼んで下さい!」と強い口調で妻へ

 

これって生死をさまよってるやつやん! 




11月3日早朝 

執刀医「ここどこかわかりますか?」 

 

数分前から器具の音や白く光る照明に気付いていたが現実か夢かわからなかった。 


「病院?」と小さく答え

 

妻と執刀医から「ホンマに死んでいたで」



あと数分遅れていたら・・・ 

コロナのピーク時だったら・・・ 

近所の救急車が出払っていたら・・・ 

 

人生終わっていたそうです。 

 

すべてが良い方向にいけて命をつなぎ止める事ができました。 

 

 

命を助けてくれた妻や救急隊員の皆さんや医師や看護師さん、そして色々と迷惑をかけた会社の同僚に感謝しております。 

 


完全復活は難しいかも知れませんがせっかく息を吹き返したので無理せずに生きて行こうと思います。 


 

※実際は今までと大きく違う人生が想像出来ずにいて色々と試行錯誤しながら生きてます。