初めてコロナに罹りました。
初めは
インフルエンザよりシンドくないな
なんて余裕かましてたんだけど
鼻水は出ないけど乾燥と閉塞感
咳もたまに出る
熱が下がってもカラダが重だるくて
思うように動けなくて
ちょっと息苦しくなってくる
呼吸が浅くなる
そうすると……
だんだん怪しくなってくる
不安感が少しずつ大きくなる
いまどんな感じ?
何が不安?
どうなりそうで怖い?
冷静に落ち着いて
自分に聞けるようになった事は
すごい変化だな!って思うんだけど
「いや、聞いて何になるのよ?」
「またダメじゃん」って否定も出る
不調の時は全ての行動が止まる
もしかしたら……
出来ないかも……のネガティブに襲われる
前にもあったんだけど
調子が悪い時は
余計に不安感が増すのね
そんな時に
どうしたらいいんだろう?なんて
考えてもどうにもならない
やっぱり大事なのは
不安を聞いてあげる事で
否定も責めも出るし
意味があるように思えないかもしれない
それでも私が
大きく変化を感じられるようになったのは
この
「不安を聞く」をするようになってから
なんだよね
不安を聞いているだけじゃ進めないけれど
自分の声を聞いてあげないと
進みにくい
聞いてあげることで
その時にはわからなくても
小さな安心感が生まれて
少しずつ自信が増えて行動力に繋がっていく
「聞く」とは言っても
聞いてあげるだけだから
だいたい答えは同じなんだけどね
それでも聞いてあげる
他の人より不安が強いのは仕方ない
他の人と同じように出来なくても
わかってもらえなくてもいいの
自分の事だからね
自分が「私、調子いい!」って思えたら
それが最高なんだから