和室はどこでも座れば足を投げ出して楽ちんなんだけど、
立ち座りがちょっとねー。
というわけで、ついに私は膝に負担をかけない「和室の立ち方・座り方」をあみだしましたああ!w
座るとき
1.座る位置の前の床に親指を出して握った手のグーを置き、前に少しのめる。
(体重を腕に一瞬移す)
2.体重が拳のグーに掛かっている間に膝を曲げる。
3.体重を腕からおしりに移しながら座る。
はい。できましたあw
握ったこぶしで親指を出すのは、出さないと四つんばいで犬猫みたいだからw 安定性を高めて力をこめるためでもあるよ。
立つとき
1.しゃがんだ姿勢になり、親指を出したグーの手を床に置き、前にのめって体重を腕に移す。
2.体重の8割を腕に移動させている間に膝をのばす。
3.腕で床を押して反発し、ほぼ伸びた足に体重を移しながら立つ。
はい。できましたねw
え? 誰でもやってるって? あそう。
ちなみに座卓やコタツ机などを支えに立つのはあまり効果ないですよ。膝から腕に体重を移しにくいですから。