駅前の古くからあるパチンコ屋がついに閉店することになった。街の誰もが知ってるような店だ。
今日見たらシャッターには新台のポスターも何も貼ってなかったから、やはり本当に辞めるようだ。もう長い間、店内ガラガラだったけどね。あれでよくやっていけてると思っていたけど、聞くとやはりぜんぜんやってけないんだってさ。経営不振の閉店らしい。
ふむ。ショックだなあ・・・いやあー長い長い闘いでしたねーwww
華やかな遊技場の閉店は不況の影響がひたひたと押し寄せているような印象があって気味が悪い。
まあ今や客も、かつて流行の波が来たパチンコ狂騒状態のようには金使わないしw この不況では真っ先に娯楽どころの予算が削減されるしねw かつて熱くなったそんな人々はみんなすってんてんでえらい目にあってるよ。そういう意味では1店でも減って良かったと思う人々が多勢だろうね。
これも趨勢か。
しかしあの場所はぜんぜん悪くないんだけどね。
新しいファッションビルが出来てから、人の流れの通り道にあるわけで、人通りが途絶えない。反対にパチンコ屋としては人目に立つ入り口というのは問題なのかもしれないけど、それにしても流行らなくなってたな、あの店はw
むしろ奥まった入り口のある店の方が客の入りが良いわけだよ、世間の狭い田舎都市ではね。その点ではパチンコ屋の立地条件はラブホテルとか昔の質屋に似てる。パチンコ客が人目を忍ぶのは、あまり感心できた遊びではないというところかなwww
いまだ印象悪いんだよね、パチンコ屋というのは。少なくとも隠れて目立たなくやってほしいと考えている人が多いかもしれない。パチンコをするとか言うと眉をひそめるようなところもまだあるw
一時期の盛り上がりでギャンブル性が高度になってから、ゲーム性を過去に上手く戻せず、おかしくなってしまった。