なーさんは、うーさん妊娠中から吃音(どもり)がある。
赤ちゃん返りと共に始まった吃音。
指摘はしてはいけないということで、そっとしておいた。
でも、もうすぐ小学校入学。
今は周りのお友達に吃音をマネされたりとかっていうのはない。
でも、なーさんは、ここらで大きい小学校に入学するのだ。
吃音を誰かが指摘するっていう日も、そう遠くはない。
吃音により、いじめられたりする可能性もなくもない。
で。
昨日、一ヶ月という予約待ちを経て、夫婦となーさんで発達障害児センターへ行って来た。
知能検査や言語、耳の検査をし、先生の診察・・・・という流れだ。
検査は各1時間。
なーさんは緊張していたが、ちゃんと椅子に座り検査を受けた。
この検査、数々の質問形式でいくのだが、
なーさんの答えがあまりに面白く、噴出しそうになってしまった

「先生となぞなぞしよう!
えっとねえ、赤い顔してお手紙を食べてしまうのな~んだ!?」
答えはポストだが、なーさんの答えは・・・・
やぎ!
ぷ
確かに、やぎさんがお手紙食べちゃうっていう歌があるある
もちろん先生は、解答用紙に×をつけるのだが、わたしにしちゃ~その答えナイス
って感じ。
まあ、そういう珍回答の結果、
知能が遅れているわけではないが、3歳児の問題も落としたりしており、まあ5歳児にしては知能レベルは低いということを、やんわりと言われた
耳は異常なし。
検査中も、いつもの吃音はみられ、で、その結果、
小学校にある「言葉の教室」を勧められた。
障害児学級とは別に、例えば1年1組には属してはいるが、週に1回1時間?抜けて、その「言葉の教室」に通うらしい。
他校にはほとんどないため、よその小学校の子は、親がその時間に送迎をしているそうだが、
運良くなーさんの行く小学校にはあるので、「言葉の教室」に通ってみては?と言われた。
この「言葉の教室」に入るための相談会があって、
それは締め切りがもう過ぎてしまっているらしいが、連絡を取っていただけるとのこと。
で、その相談会に行くかどうか、夫婦で話し合い、決めて電話しなければいけないらしい。
タイムリミットが迫っているということで、おっととかなり話し合った。
理想は、家庭でできること(例えば、なーさんとゆっくり話すとか)をして、自然に吃音が治ること。
でも、それでもダメかもしれない。
小学校2年生で「言葉の教室」に入るより、まだお友達もよく分かってない1年生の時に入った方がいいのではないか。
でも、自分だけが「言葉の教室」に行くことで、なーさんには吃音を気付かれてしまうだろう。
深夜ずっと話し合った。
もし、このブログを読んでいただけている方。
あなたならどうしますか??
なんだか、よく分からなくなってきているのが実状。
なーさんは、周囲の子と同じように発達している。
ただ、言葉の最初が出にくいだけだ。
クラスを抜けて「言葉の教室」に行く。
そして、なーさんは吃音を意識するようになる。
この夫婦の選択により、大げさかもしれんけど、なーさんの今後が変わってくるような気がするのだ。
9時から13時までの検査&診察を頑張ったなーさん。
ご褒美にお寿司を食べに連れて行った。
なーさんはルンルンで
美味しそうに寿司を食べていた。
寿司屋の前に、ポストがあった。
なーさんに、あのなぞなぞの答えはポストだったんだよ~~と教えてあげようと思って見たら・・・
ポストって、オレンジやんっ!!!
赤じゃないのだ。
朱色でもない!
オレンジやん!!
おし!
なーさん正解
ポストの変更に伴い、知能テストも見直していただきたいとこである