いつもブログを読んでいただいている皆さん
コメントやメッセージ、メールで励ましてくださる皆さん
わたしたち、夫婦は、本当に感謝しています![]()
なーさんの吃音(どもり)の件で、夫婦の中では、なーさんが小学校にあがったら、
特別な学級に通わせることで話を進めていました。
でも、これは、
本当に、みなさんのお陰です![]()
![]()
目が覚めた というか、
なーさんと夫婦自身を客観的に見れた というか、
五体満足ななーさんです。これだけでもありがたい![]()
ただ単に、緊張してしゃべる時に、
「あ・あ・あ・あしたね~~」とかって、どもっちゃうだけなんです。
そう、それだけ。
たったそれだけのことなのに、それだけに集中して見ていた。
でも、ちょっと他を見てみたんです![]()
なーさんの感覚って、おもしろい。
例の、専門家による質問内容で、なーさんの答えたことが間違っていた。
で、帰りの車内で、
私 「なーさん、あのカクカクしかじかの答えはさ~~○○だったみたいやね~~」
って笑って言ったら、
なーさんのやつ、
いいと、いいと。
自分が思ったことを言えばいいとよ。
と、サラリと言い返してきた![]()
わたしはびっくりした。
いや、ほんまや、
なーさんの言うとおりやんかっ![]()
![]()
で、おっとが、なーさんに歌を習わせたらどうだろうか?と提案してきた![]()
こんななーさんだが、歌がうまい。
発表会でも、リズムをはずさないし、声も大きいし、
どうも、結構お調子者の気質を感じる・・・
っていうのは、自分の自信があることで、周りに見られると、俄然やる気が出ているような気がするのだ![]()
声を出すっていうことは、今のなーさんにとって、良いことなんじゃないだろうか。
歌がうまいということを、なーさん自身が気付いたら、自信につながるだろうし、その自信が、吃音を治したりってことにつながるかも
というのが、おっとの意見![]()
というわけで、さっそく、以前わたしも習っていた先生 AKEMI先生 に連絡を取り、
今日の昼からあるライブをなーさんと見に行き、その後、相談にのってくださることになった![]()
おいそがしいのに、本当に感謝です![]()
腹から声を出す。
いいんじゃないかい![]()
なーさんは、「言葉の教室」には入れない。
うちらでなーさんの吃音を治す。
皆さんのお陰で、そう答えが出ました。
なにがいいんか分からん!
でも、親の勘で、いいんじゃないかい?と思ったことは、試してみようかと![]()
早速明日、就学相談会に断わりの電話を入れることに![]()
皆さんのお陰です。
ありがとうございます![]()





