うちのなーさんは、こだわり屋でしつこい。


元々、なんでブログをしようと思ったか。


誰かに読んでもらうためじゃない。


自分のストレスを、どう発散したらよいのか分からなかったからだ。


ブログを始めた当初、わたしは変だった。


なんていうか、産後の女性なら分かっていただけるかもしれないが、


産後の疲労と、育児の疲労に加え、ホルモンバランスも崩れ、


心身ともに自分じゃないみたいな身体なのだ。


なーさんは、ちょっと不思議な男で、わたしが妊娠に気付く前から、


「なーさんちに、女の子の赤ちゃんがやってくる」と予言した男で汗


その予言?通りに妊娠しており、と同時に、なーさんの赤ちゃん返りが始まり、


うーさんが誕生してから、その赤ちゃん返りはパワーを増し、、、、、


自分に構ってもらいたいからだと思うが、とにかく色んなことにこだわっていた。


正直、なーさんのことを可愛くないと思ってしまったのもこの時期で、


そんな自分が情けなくて、でも、こんなことおっとにも言えず、一人泣く時もあった。


友人に相談すると、


「産後1年は、とにかく自分がおかしいのよ~~ そんなもん。」


とあっさり。


そうか、自分がおかしいのか。 と妙に納得しつつ、なんせ毎日なーさんと喧嘩なので、


おっとに「家に帰ってくるのが嫌だった」と言われたのもこの時期。


そしてまたショックしょぼんダウン


当時、おっとは、子供が寝てから帰宅し、子供が起きた朝に寝ているという状況で、


一人で子育てしてる気がして、とにかくしんどかった。


なーさんの親への比率?も、パパ:ママ=0:10になっていたのもこの頃。


「パパはいつも寝ている」と外でも言い出した。


こりゃいかんと、おっとに相談。


自分がしんどいことを告げて、それから、朝はおっとが起きてくれるようになった。


朝はとにかく忙しい。


なーさんが一番ぐずぐずする朝に、一人大人の手が加わるだけで、どれだけ助かったことかあせる


もし、産後の方がいて、わたしみたいな人がいるならば、、、経験上、ほんと1年はおかしい。


だから無理は禁物であり、頼れるものはすべて頼りつくしても良いと思う。



しかし、赤ちゃん返りだからこだわりっぷりをみせてるのかと思っていたが、


なーさんのこだわりっぷりは、ずっと続いており、これはどうも性格らしい。


このこだわる性格を、将来研究者かなんかになって没頭すれば、こいつはノーベル賞を取れるンじゃないかと思ってしまうほどだ。


それから。


女は一人じゃない。

ストーカーにはなるなよ。