平成7年度 全国納豆品質鑑表会 最優秀賞というもの。良い意味で、全てを混ぜたとき、誰も孤立せずにカップの中身が一つの食べ物として完全に存在する。歯ごたえ、出し具合、ねばりのどれをとっても限りなくフラットで、しかしそれは特徴の無いフラットさではなく、均等に舌の上にやってきてくれる結束力のある一品。


納豆の里AZUMAさんの国産納豆でつくった納豆。とてもあっさりたべられます。やや濃いめ好きの私には少し物足りなさもありますが、ご飯にかけて食べたりするのにはあいそうかも。豆自体がとっっってもやわらかくてびっくり!噛んでいると豆たちの肉厚があわさってきて一つの固まりのようにすらなってきます。


今日は「おかめ納豆旨味」。昆布だしがかなり絶妙な濃さでおいしい!そして豆自体の風味が重すぎないのでそのまま食べても存在感のある味のまま、それでいてしつこすぎない絶妙な距離感を舌との間に保ってくれる一品。値段のシールが口元に貼られているのが残念..


初日の納豆。このプロジェクトの影のスーパーバイザーによる助言「遺伝子組み換えでないは基本」を守り、かつ極小粒。やや濃いめのだしじょうゆと肉厚の豆がとてもよいハーモニー。