今村敦独りによる、カルトパンクユニット「武蔵野」が
大昔の少年ジャンプで人気連載されていた漫画
「ブラックエンジェルス」に感化されて「勝手」に
創った「サントラ」からの1曲です。


今村敦「明日が来るまでに」大昔に「鬱病当事者」として時給250円の
ゴミ処理場で働いてました。障碍者は「自給250円」で皆勤しても
「月に3万円」でしたが、健常者は「月に26万円」貰ってました、
その虚しさと悲しさを歌にしました


武蔵野、復活第2弾、漫画「BLACK ANGELS」の「勝手」に創った「サントラ」から怨念滞る、黙して憎む、黙して恨む1曲、闇から闇へ影から影へと発狂必至の1曲
「地獄へ堕ちろ」作詞作曲編曲:今村敦

なんだかんだ言って、一番良く聴くのは自分と自分の友人知人のバンドやユニットの音楽ばかり。

本当に信じられないぐらいにクオリティーが高い、と同時にそれらの曲を聴くと

当時の自分、ボロボロ傷ついていた自分の傷~現在までに至る~それらが少しだけ、癒される。

 

とある大学時代の先輩たちのユニットの曲を聴くと当時心底好きだったけどてんで相手にされなかった

女性のことを思い出す。本当に今で言う「塩対応」であったが何故か偶然会うことが多く、

その都度、塩対応にも関わらず僕は胸が高鳴った。出逢いは高校2年生の時。友人が無理やり

その子に話しかけて「俺の友達で君のこと好きなヤツがいるんだけどさぁ」と言

 

、僕は毎朝電車で同じ車両にいるというだけで充分だったのだが友人のごり押しで話しかけざるを得なくなった。

全くの塩対応ではあったが僕は結局、足かけ5年間その女性に惚れていた。

その子の下の名前の題名の曲まで創った。非常に評判が良い曲になっている。

それだけ想いが強かった。今頃、どうしているのかなぁ、等とアラフィフになってもそう思う時がある。

ここ2か月ほぼ毎日、腹筋と腕立て伏せを各50回をしているのだが全然写真のようにバリバリになれない。まぁこの時は20歳だから今から約30年近く前、そりゃ体の構造も変わっていくよなぁ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立っている人、空、靴、屋外、水

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「剥がれた鎧」作詞作曲編曲:今村敦 強烈な失恋のショックから生まれた名曲。まさに身を削った曲です。だけどあんな苦しい想いは2度としたくない