過去に一緒に武蔵野というパンクバンドを組んで全国流通でも2枚の単独作と3枚のコンピに参加した友人と「今の売れている音楽の良さが、贔屓目に聴いても良さが判らない」というラインのやり取りをした。単なる年寄りの「近頃の若いもんは…」的ノリにしか思われないかも知れないが本当にどこが良いのか判らなくて最初からない自信がもっと無くなる。具体的には2010年代に入ってから巷で売れたり、流行ったりする音楽の良さが判らなくなっている。あとは逆に「昔は良さが判らなかったけど、今は良く聴こえるなぁ」という傾向にある。昔、会社の上司に「もっとシーンに貢献するバンド活動をしろ!」と怒られたこと思い出した。