激レア本?ジョニーサンダースのまだ生きている頃のバイオ本。とにかく何もかもが滅茶苦茶。「ネタじゃないの?」と思いたくなるぐらいに常軌を逸したトラブルの嵐。元々良い曲創る素質はあったのだから本当に自分で自分の可能性を狭めて行っている、まぁ自分もその点じゃ人の事言えないけど。多分、この人も素面じゃいられない程の純粋な繊細な心の持ち主だったのだろう、とせいぜい擁護するにもそういうことぐらいしか言えない。ロックンロールをやる以外に生きる選択肢はなかった、というか。自分は今思えば、今思えば、前の会社での業務用プリンター修理なら「またやり直せる、かもしれない」という思っていても仕方がないことを思うが、それは単に相手が機械だから、別のブラック企業で受けたパワハラとは縁遠いだろうから、という理由である。今となってはすべてが「手遅れ」な人生になってしまったが、別に悲壮感はない。自分の人生はそういうものだったんだなぁ、とただ思うだけ。
