先日の急に降りてきた新曲「剥がれた鎧」はガチで今までの段階では自分が書いて来た曲の中でもピカイチの出来だと思うけどそれぐらいのクオリティーを維持し続けなければならないのが「プロの世界」なんだろうなぁと思う。しかも何年も続けて。

 

昨日、ホームステイに日本に来ていた老夫婦は帰国した。もう本当に自分のコミュ障は絶望的に酷く、肝心の最後の別れの時にはテンパって身体が疲れて布団から出れなかった。本当にダメなんだよ。いきなり知り合って親しくなるっていうのが。高校の時の社交的な自分が信じられない。

 

その代わり書けなかった曲達がコミュ障になってからはどんどん浮かんできたけど。社交的で曲もガンガンに作れるなんていう「天は2ブツを」与えてはくれなかった。それに酷い孤独と心に痛みを感じなければ良いものは聴こえてこないし見えても来ない。という皮肉さも味わっている。それでも仕切り直しの3曲入り1枚のマキシは音楽仲間の友人が2003年にインディーレーベルから出した3曲入りのマキシの出来が凄い良くてそれに今更、感化されてから出来てまぁ「比べるものではないけれど」それに匹敵しうる出来にはなったと思う。

 

ただ圧倒的に友人の方の音源は自分の今回のマキシより遥かに多額の予算が費やされているのもまた事実でそこは「キチンとした」インディレーベルと個人の差でもある。自分の「仕切り直し」の1枚はこれまたあえて狙った部分もあるのだが「弾き語りでの再現」が非常に「難しい」POPSである。そして去年~今年にかけて出来た「新しめ」の曲でマキシを創ろう、とも思っていた。古いヤツなら幾らでも良い曲達があるのだがあくまで「仕切り直し」なので新しい音楽を選び書く必要があった。