最近だけで3つの「今すぐ出せる音源」が出来た。いやライブ盤を含めると(スタジオ盤との被り曲なし)4枚、今すぐリリースすることが出来る。でも単なるヒキコモリだよなぁと思いながらポカーンとしていたら普段はスルーするメルマガなんだけど何故か気になって読んでみたらこんな記載があった。

 

なんでもヘンリー・ソロー、という昔のアメリカの思想家で人生で1度も定職に就かず数年間、丸太小屋で「自給自足」の生活をしていて奴隷制度に猛烈に反発を覚え奴隷制度を批判する本を2冊書いて44歳で結核で亡くなってしまった、孤高の人らしい。

まぁ印象深い文は「家で生活しながらいつでも旅人でいることです。日々の些細な出来事が、私たちに教えてくれることで、何一つ無駄なものはありません。」とか

 

「家を出ることなく天下(世の動き)を知り、窓から外をうかがわずして、天の道理を知ることはできる。遠くに出かければ出かけるほど 悟りは少なくなる。聖人は行かずして状況を知り、見ずして判断し、為さずして事業を成(な)す」いう部分ですが

超都合よく考えれば「ヒキコモリも決して悪いことばかりだけではない」ということか?という勘違いな解釈でとりあえずは生きるしかないか、と。まぁでも時代が違いすぎるからなぁ。

 

ただ本当に「孤独」「孤立」にならないと作品は、少なくとも僕の場合は良いものは生まれないとは思う。孤独、孤立は表現することに関しては「必要悪」だとは思う。全部が全部ではないが、それこそ生きるか死ぬか、というぐらいのレベルにまで追い詰められることから作品が出来たことも多々あった。