午前2時、に起きた。意識はバッチリ。疲れも取れている。素面で寝れた。しかし案の定、起きているべく普通の時間帯ではない。これで3日間、固形物も一切口にしていない。昔みたいにガリガリに痩せたいのでそこは個人的には痩せれるのであればいくら不健康でも構わない。あのフォークの神様、岡林信康も10日間とかの断食をしてたぐらいだし、さすがに自分には10日は無理だろうけど。それと遺しておきたい4曲は別に公に知られることもないとは思うけど判る人には伝わるとは思う。「そういうことだったのか」と。作品と創作者の人格が全然一致しない、なんていう症例は枚挙に暇がないけど、自分の4曲の場合は割と「創造者の人生そのもの」という感じ。でももう1人の自分がいて「無理がある曲のほうを選んでないか?」という自問自答もある。どちらにせよ孤独で寂しく悲しいことを歌っているんだけど。根暗と言われるが人の心に突き刺さる作品は満たされたり幸福な状態では絶対に作れない、少なくとも自分の場合は。古臭い概念だが文字通り「身を削る」のが自分の作品制作のプロセスである。自分にとってフィクションの作品を創るのは難しい。あけすけなく書くならハッピーエンドは自分には作れない、とも言える。まぁ今は自分でもだいぶ偏っていることを自覚もしているのでずっとそう、とも言い切れないけど。ただ作品が良くも悪くも独り歩きして作者の自分の人格に失望した、なんていうことも何度もあった。今は極端に凹んでいるのであまり思い切った行動は慎むが。発達障碍者の生き辛さ、とは前々から聞いてはいたがまさか自分がそれを自身で感じることになるとは思いもしなかった。ただ、我儘だけどそういうの抜きにしてあの4曲は出来るだけ多くの人に聴いてほしい。上手いこと自分の内面を描いている曲だと思う。
