発達障害、鬱病とそれに伴う合法ではあるが薬物依存症の3つがもう何十年と自分を苦しめてきたが、若いころは良くも悪くも、イヤ悪いことだな、夢と呼ぶにはあまりにも説得力の欠けた、なりたい自分の将来像があり、かなりキツイ仕事でもその将来像への道のりを目指すことで疾患の苦しみに耐え、それと実際にその部分でかかるお金を稼いでいた。誰でも経験はあると思うけど「悪い時には気持ち悪いぐらいに悪いことが重なる」ということが自分にも何度も経験があって、ぶっちゃけた話、今がまた自分にとっては「悪いことが重なる時期」にぶち当たり、大袈裟ではなく日中は近所の外出すら困難なほどに精神的に追い詰められている。犯罪を犯したわけではない。法にも触れてない。メンタルの疾患で一番悪いパターンの「昼夜逆転」の入り口に差し掛かっている。一昔前ならそういう困難を「曲にして」乗り越えてきたが、もう46歳ともなるとそういう野心じみた行動にも触手が渡らなくなり、ただひたすら飲むべき時間帯じゃない時に睡眠薬を飲んで眠れるだけ眠り現実との乖離を図っている。ただ有難いことに、というか思ったより睡眠薬への依存度は低く割とナチュラルな感覚で眠れたりすることが多い。もう本当の意味で心身が疲れて参っているからだと思う。時間しか解決しない、という苦しみを過去にも何度も味わっているが今回もまた時間の経過のみが今の自分を「まだマシにする」薬なのかもしれない。今回は発達障害の症状が出てしまった件なのだが、本当に発達障害というのは生きれる世界を極端に狭くしないと苦しみばかりを感じる人生になる。健常者の方々と同じ世界には生きれなくても少なくとも健常者の人たちと同じ時間帯で暮らせるようにはなりたい。新曲ももう創れるほどのエネルギーもないし。十分すぎるほど創ってきた、というべきか。その割には遺してほしいのは写真の「たった4曲」のみというのが情けないけれど。でも本当にそんな人生なんだよなぁ。