この10連休+αの日々でようやく「まともな?」音楽を聴く時間が出来た。
まぁ中島みゆきさんなんですが、それまでは地獄のように自分の曲と
面する日々が続きマゾヒズムの日々でした。もっともKISSとかは聴いてたんだよなぁ
個人的には嫌でも自分の音楽と向き合う状態でその結果「CHEAP TRICK」「KISS」「LOU REED」
といった辺りをかじった簡素な音楽をやるべきかなぁという結論に達して。
この3つのバンドは使っているコードも少ないし簡単だし、でも曲は良い
というところでシンパシーを覚える。ただ先にも投稿したように今の自分はスランプ状態。
でも今までが曲を創り過ぎた感があるので悲壮感はないんだけど。
しかもしばらくは2つの音源「今村敦&フレンズ:EARLY TIME GIGS」「今村敦:自分がすべて」
で推してくつもりだし実際に出来も良いのでのんびりかつシヴィアな部分でのプロモ活動が
続くと思うけど。もしかしたら今年はこの2枚だけでの推し活動で終わるかも知れない。
...というか誤解を恐れずに言うならばこの2作が「遺作」になっても悔いはない。
それだけのエナジーと思いがこれらの作品にはある。「流星群」とか「陽の当たる場所」とか
「ふたりの言葉」「インチキ占い」「藁人形」「SMILE AGAIN」という人気の高い曲が入って
なくてそのまま人生をフェードアウトしても悔いはない。
乏しい音楽スキルの中では良くやったとは思う。
「今村敦でしかない世界」というものは確実に創ったとは思う。