あの「非常」に「楽しかった同窓会」からほぼ1か月。あれがキッカケになって新曲がコロコロ出来た来たけど「第三者の」、ではなく「第一人者の厳しい耳」で聴き返したら3曲生き残った。単純に「同窓会」からエイキョ―を受けた「中学卒業30年」とあとは2日後に28歳の誕生日を迎える浅田真央さんへの「誕生日おめでとう」ソング、そして僕がとある時期5年間に渡って恋い焦がれていた女性に断られた時の悲しいバラード、の3曲。先々週に畑仕事を辞めてしまい「今後どうなるのかなぁ?」と落ち込んでいたら急に前に所属していた音楽事務所の社長からラインがあり「今度はいつライブするの?観に生きたいんだけど」というラインを頂いた。僕が前の事務所を強引に辞めた時以降も社長から時折「また一緒にやらんか?」という言葉は聞いていたのだけど、まだ鬱病が酷くそれどころではなくて「いやぁ無理ですよ」と応えていたのだが、実は社長とは話が合う、相性が非常に良い。ただ肝心の音楽の部分で食い違いが大きくて事務所を強引な形で辞めた、というのが本当のところ。切る洋服や髪型、ライブでの選曲、音楽の方向性などは自己...責任で任せて欲しかった。そこさえクリア出来てれば何の問題もなかった。所属した時に社長は「お前ももう芸能人、タレントなんだから日頃から気を付けて下手なことするなよ」と当時から言われていたし、実際、今、悪い意味で時の人の芸能人のトラブルはどう考えても「事務所」が「金儲けしか」考えてなく「タレントとしてどうあるべきか?」という当たり前のことをきちんと教えてこなかったからだと思う。僕の居たでは事務所では「飲酒運転」なんてもってのほか。所属していた女性タレントなんかは独りで居酒屋に行くのも禁止されていたぐらいだった。事務所を辞めた後に大量に曲が出来てそれらは社長も未聴だから聴いたら驚くだろうな。でもその前にライブの予定がないんだよなぁ。音源だけ送ってもやはり「ライブでどのように自分を表現出来るのか?」というところを重視するだろうから。あとうつ病はほぼ寛解。ただ時間帯によって気分のムラが激しい。相合わらず人付き合いは悪いけど。