まぁ先のUPしたYOUTUBEを聴けば明らかなんですが、結局、また×∞イワユル「癒し系のイマムラクン」に戻りました。30代の丸丸10年間に膨大な量のバラードや癒し系等の曲を創っていて福祉関係であちこち呼ばれて歌っていたんですが、その「福祉だから良識層」でなければならない、的な扱いに疲れて40代にはパンクの「藁人形」などというトンデモない曲を創ってたんですが、やはり歳には勝てないというか歳相応というかそういう感じで無理なくしっとり系に変わりました。あ、あと40代に入るころに「完全典型的」に「友達以上恋人未満」の女性とドライブをしててその時に僕の癒し系のCDをかけたら「敦らしい」とか言われて却って「ギャフン!といわせてやりたい」というささやかな抵抗もありました。まだかなりのペシミストですがそれでも「前向き」な部分も復活してます。SIONさんのこの1stはベスト盤に付いてたボーナスCDでの再発盤です。収録曲は4曲ですがどの曲も良い。やっぱりこのご時世そのぐらいの曲数の方が聴きやすいし、量より質で創る方も集中して創れる。使っているコードもシンプルにする。前の事務所の社長と意見の一致したところでは「循環コード IS BEST」というものだった。まぁそれを地で未だに行っているわけですが。結局、LIVEをするとなるとアコギ1本での弾き語りになるから、そのシンプルな形態でも良く聴こえる曲を創らねばならぬわけで、という非常に現実的な問題もあります。「藁人形」とかも好きなんですけどね。でも、やっぱり結局は、という風になりました。