ようやくまとも(?)な自分自身の問題=双極性、に値する作品が出来つつある。POP、ヘビーロック、パンク、バラードなどなど。どこかに「こういう人いたなぁ」と思ったらLOU REEDだった。当方の双極性の激しいLIVEを見た先輩が「LOU REEDみたいだったよ」って良い意味で褒めてくれた。LOU REEDファンからすれば「ふざけんな!」と当方とは段違いに違うと思うのだが。ただLOU REED自身もソロ以前に暗黒のヴェルベットアンダーグラウンドというバンドを組んでいた、強引にこじ付ければこれが僕にとっての「武蔵野」になる(?)。いや、まだヴェルヴェッツには明るい部分もあったから今の自分の音源もヴェルヴェッツか?暗く重い曲が3曲と切ないバラードが2曲の5曲。今朝の曲に1曲足しただけか。ちょい重めのLOU REEDのソロ作とか。バランスは取れている。しかし自分がアルコールアレルギーでなく、このまま独身だったら農作業以外はずっとジャックダニエルズをコーラで割った「レミー」を果てしなく呑んでるだろうなぁ。バラード系の新しい曲も処方箋で完成を麻痺させているから今後は創れないかもしれない。アバンギャルドな曲は自分の気質に染み着いているから出来るだろうけど。

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