当方、エリッククラプトンのように何やら「感慨深い」ことがあると必ず曲にしてしまう、という奇癖があって2003年の楽しかったけど大変だった「玉ロックフェスティバル」のことを15年も経ってからプチサントラみたいな音源にしているし、今夏は言うまでもなく「楽しかった30年ぶりの中学の同窓会」という感慨深いものがあったのでそれをぷちサントラにしようと試みて2曲ほど新曲を書いたが「た、楽しかったんだよね、ね?同窓会…だけどこの曲は…」といぶかしげになるほどのダークな曲が出来てしまった。必ずしもまんま直結=その感情の曲系統とはいかないモノなのだ。これもそれこそ15年経てからサントラチックに出来上がるかも知れない。そんな歳まで生きてられるかの方が不安だが。