「毒身」の休日は実に暇だった、まぁずっとそうだけどね。明日からまた明日で(書いていることが変だな)自分の場合、ちょうど今後はどのような音楽制作をして行こうか?と割と真面目に考えたりする。先に「新しい自分のテーマソング」何ぞと書いたがなんというかそれは精神的な部分で現実にどういう楽器を使ってどういうサウンドを創るかは全然別の話。これ、前にも書いたが自分が派手な交通事故に遭い指4本を切断か?かという時に奇跡的に助かり指がくっ付いてまたギターが弾けるようになったのだがその時の「イマムラあつし復活記念LIVE!!」を有志の方々が開催してくださってアコギ1本でパンクからバラードまでを8曲弾き語り、弾きがナリ、割と盛況の内に終わった、14年も前の話だが聴くと「初期パンの純粋なえなじーが出ていて聴いていて心地よい」いや本来は「聴き心地よいわけない」のだが何故かこの時期の僕は弾き語りでは冴えていたという記憶はある。同時期に通っていたスポーツジムでその時のテープをウォークマンで聴きながらチャリンコマシンを漕いでいたらスタッフの可愛いお姉さんが「いつも何を聴いている...んですか?w」と気さくに質問してきて(注:俺は下心なしで純粋にトレーニングに励んでいた、あくまで向こうから話かけてきた!)「あ、ええと、まぁ、自分の音楽です」と応えたら「えー聴きたいですぅ」みたいなノリになりその日のトレーニングの終わりにそのテープをあげた。翌日になってまた仕事が終わってトレーニングに励んでいるとその子がニコニコしながら駆け寄ってきて「聴きましたー!凄く面白かったです!初めてです、こういう音楽聴くのは!」という風におっしゃってくれて、たぐらいのシロモノではあるのだが。またそういう風なプリミティヴな表現世界へ戻りそうな気がなんとなくする。でもなぁあんまり良いことなかった時代だったから複雑なんだよなぁ。曲は新しく書くけどねぇ。曲を書くときもあんまり前向きな状態じゃないんだよなぁ、全曲。フォースの暗黒面でないと生まれないのよ。いつもこの時間帯になると持病の鬱症状が出てくる。昨日は参加して正解だった。昨日もみんなが同窓会で楽しんでいて自分が独りだったら、と思うとゾっとする。まぁ作品は良い出来なのが救いかな

自動代替テキストはありません。