事実とは違うハッピーエンドなバラードは聴いててムナシイので除外。全曲わめいているパンクナンバーに。重要なのはそのフェスの2003年の時点で既にデモとしては出来ていた曲達。「嬉しい、楽しい、大好き」なんておめでたいことをいい歳こいて歌っているのを聴くと、とても同じ星の同じ国の住人とは思えん。この国じゃ20分に1人が自ら命を絶っている、というのに。まぁ当方も危うく仲間入りするところだったけど。あとこのシングル、凄い好きなんだけど何かがなにかが…引っかかる、と思ったらたった「2日間のイベント」のために書いただけの企画モノの「玉ロックのてーま」が今まで数十年膨大に書いてきていた曲達の中で「1番好きかも」しれない、というところ。俺の音楽人生って一体…まだカルマを刈り取ってないのか。
