オリジナルバージョンをすっかり忘れていたのだが思い出してもう一回「玉ロックのてーま」をドラムから録り直し。尺が1分ほど長くなって曲らしい曲になった。まぁこの曲は歌詞はイロモノだけど曲が良い感じでPOPとROCKの中間を上手くついている。「曲創れ」と言われた時にDEAD ENDの「BLUE VICES」みたいな曲調にしたかったのだがそこはナントか踏襲出来た、思う。今後は「うらみま~す」というような曲ではなく曲調だけなら「曲調だけ」よ、曲調だけなら後期DEAD ENDのPOPな路線を追求したい。まぁ歌詞はアレだけど「玉ロックのてーま」でその粋に第一歩を踏めた気がする。彼らの卓越したテクだけは全然足元にも及ばないけど。あえなく挫折しそうな気はする。