夏と言えば今日、思い浮べるのは大学受験の受験勉強の夏期講習と鬼のようにストイックな自宅での根詰め勉強の高3の休み。大学付属、のくせにしっかり付属生用に試験がありこれで決まってしまう、というもので学内同士で仲は良いけど突き詰めれば「ライバル同士」という縮図。付属高校を中学の担任の先生に「敦君は普通の公立にいったら遊んで1ろー2ろー、じゃ済みそうにないからこの際付属にしましょう」ということでそれは僕も同意件だったのですぐに高校が決まって、実にたのしい高校生活をエンジョイしていたがその試験のために高3の時だけは別だった。特に夏休み午前から昼過ぎまで予備校に行きその後、自宅で平均10時間の猛勉強を毎日妥協なく強いた。50分勉強しては10分好きな音楽を聴くというリズムで進めていった。その時期によく聴いたのがメガデス、デンジャーデンジャー、キッス、アリスクーパー、山下達郎、ウォーリアソウル、モトリークルーともう無茶苦茶だった。アレは将来の自分が滅茶苦茶になることを暗示していたのか?事実滅茶苦茶な人生行路だったからなぁ。