一度は全部が全部独りで決行したアバンギャルドインダストリアルロックの「1973」だが先日に武蔵野でベースを弾いてくれた友人が「1973」で素晴らしいベースラインを弾いてくれて格段に桁違いに曲が良くなった。お互いに「まぁの頃の武蔵野はアレはアレでアリだけど、今の方が良いね」と話していた。本当に曲が生まれ変わった。また彼はプロデュース面でも優れてる。未発表の新曲を聴かせたら「曲自体がマイナースケールだけどここの部分はメジャーコードのリフを入れたら良いんじゃないかな」とアドバイスされて2つのメジャーコードのリフを入れたらこれまた強烈にインパクトのある曲になった。よく思いつくよなぁ。一応、年内を目途にその2曲を1stシングルにします。たぶん配信も出来るんじゃないかな。友君はきちんとした職業についているから。あと何より楽なのが俺が聴いて「コレはちょっと…」という部分がない。いくつかアイディアを出してくるけどどれも「OK」なベースライン。ホントは7インチアナログレコードが似合う音楽なんだけど
